04 Limited Sazabysのフェス出演回数は?12年で162回・32フェスを徹底解説

データは公開時点の収録分

04 Limited Sazabysの収録上の初出演は2014年です。そこから2026年までの12年間で162回。出演回数の全体3位ですが、上位陣のなかでキャリアの長さは最も短い。年平均に直すと13.5回で、これは収録データ内で最も速いペースです。

179出演回数
5うちトリ
38出演フェス数
2014–2026収録範囲

2015年から毎年二桁

2014年に5回、翌2015年に12回、2016年17回、2017年16回、2018年16回、2019年14回。デビュー2年目から一気に二桁に乗せ、以降ずっと維持しています。

コロナ禍の2020年は記録なし、2021年7回。しかし2022年16回、2023年17回、2024年18回とキャリア最多を更新しており、勢いが落ちていません。

SATANIC CARNIVALが最多

フェス別最多はPIZZA OF DEATH主催のSATANIC CARNIVALで12回。第1回が2014年で、このバンドのフェス出演開始とほぼ同時です。以降ほぼ毎回出演しています。

続いてCOUNTDOWN JAPANとFM802 RADIO CRAZYが各11回、JAPAN JAMとVIVA LA ROCKが各10回。パンク系イベントと大型フェスの両方に均等に食い込んでいるのが特徴で、どちらかに寄っていません。

出演フェス数は32と広く、地方の中規模フェス(百万石音楽祭8回、ベリテンライブ7回、イナズマロック フェス6回)にもしっかり入っています。

トリは4回

ヘッドライナー表記は4回のみ。VIVA LA ROCKで2回、SATANIC CARNIVALとCOUNTDOWN JAPANで各1回です。162回に対して4回という比率は、マキシマム ザ ホルモンやTHE BAWDIESと同じ「数は出るがトリは取らない」型にあたります。

自主企画のYON FESを主催する側でもあるため、他のフェスでは中盤を担うという役割分担になっているのかもしれません。

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フェス別の出演回数

フェス出演うちトリ
SATANIC CARNIVAL12回1回
COUNTDOWN JAPAN11回1回
FM802 RADIO CRAZY11回—
JAPAN JAM10回—
VIVA LA ROCK10回2回
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER9回—
WILD BUNCH FEST.9回—
METROCK(東京)8回—
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(ジャイガ)8回—
百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜8回—
METROCK OSAKA7回—
MONSTER baSH7回—

このほか26フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。

年別の出演回数

514
1315
1816
1617
1818
1419
721
1822
2023
2124
1625
1326

記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。

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12年で162回。回数だけを見れば異常な速さですが、内訳は特定のフェスへの依存が薄く、32フェスに満遍なく散っています。増やし方としてはかなり健全な形です。

  • 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
  • FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。

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