クリープハイプのフェス出演が最も多かった年は?124回の推移を解説
データは公開時点の収録分
クリープハイプの年別出演回数を並べると、最も多いのは2024年の14回です。フェス出演の記録が始まった2011年から13年目。多くのバンドがピークを過ぎる時期に、キャリア最多を更新しています。
138出演回数
10うちトリ
33出演フェス数
2009–2026収録範囲
山が2つある
2011年の2回から増え始め、2016年に11回で最初のピーク。そこから2018年の8回まで一度下がり、2019年に11回で戻します。コロナ禍の2020年は1回。
2022年10回、2023年12回、そして2024年14回。二度目の山のほうが高い、という形になっています。2025年は7回に落ちますが、2026年は8回。
収録データのなかで「デビュー10年以降にキャリア最多を記録する」パターンはそれほど多くありません。サンボマスター(2018年の12回)や四星球(2019年の11回)と同じ型です。
年末の2大フェスに27回
フェス別最多はCOUNTDOWN JAPANの14回、次いでFM802 RADIO CRAZYの13回。年末の屋内フェス2つで27回を占めます。
以下SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 11回、JAPAN JAMとVIVA LA ROCKが各10回。大型フェスに満遍なく入っており、地方の中小フェスへの偏りはありません。
ヘッドライナー表記は9回。FM802 RADIO CRAZYとJAPAN JAMで各2回、COUNTDOWN JAPAN・VIVA LA ROCK・OTODAMA'〜音泉魂〜で各1回と、分散しています。
フェス別の出演回数
| フェス | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| COUNTDOWN JAPAN | 14回 | 1回 |
| FM802 RADIO CRAZY | 13回 | 2回 |
| SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER | 11回 | — |
| JAPAN JAM | 10回 | 2回 |
| VIVA LA ROCK | 10回 | 1回 |
| RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO | 8回 | — |
| MONSTER baSH | 7回 | — |
| OTODAMA'〜音泉魂〜 | 7回 | 1回 |
| WILD BUNCH FEST. | 6回 | — |
| ベリテンライブ | 6回 | — |
| RUSH BALL | 5回 | — |
| 百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜 | 5回 | — |
このほか21フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。
年別の出演回数
109
110
311
612
613
414
915
1116
917
1018
1119
120
621
1122
1323
1624
925
1126
記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。
13年目に最多。フェスの出演回数がバンドの旬と一致しないことを、このカーブははっきり示しています。
- 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
- FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。