[Alexandros]がトリを務めたフェスは?86回中22回の内訳を徹底解説

データは公開時点の収録分

[Alexandros]の総出演は86回、ヘッドライナー表記は22回。比率にすると26%で、サカナクション(41%)、ASIAN KUNG-FU GENERATION(30%)、くるり(27%)に次ぐ高さです。

94出演回数
23うちトリ
25出演フェス数
2014–2026収録範囲

METROCKは東京7回中5回、大阪4回中3回がトリ

都市型フェスでの扱いが突出しています。METROCK(東京)は7回の出演のうち5回がヘッドライナー表記、METROCK OSAKAは4回中3回。両会場合わせて11回出て8回トリです。

JAPAN JAMも7回中4回、COUNTDOWN JAPANとFM802 RADIO CRAZYが各10回中4回。年末の大箱でも締める側に置かれています。

一方でRUSH BALL 9回、WILD BUNCH FEST. 7回、SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 6回ではトリがありません。フェスによって役割がはっきり分かれています。

2015年の13回がピーク

2014年9回、2015年13回でピーク。以降は年4〜10回で推移し、2023年8回、2024年以降は年5回で安定しています。

出演回数のカーブとしては2015年前後が最も高く、そこから緩やかに減っている形。ただしヘッドライナー率は下がっておらず、回数を絞りながら締める役割は維持しています。

熊本の1CHANCE FESTIVAL(WANIMA主催)に2回出演している記録もあります。

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フェス別の出演回数

フェス出演うちトリ
COUNTDOWN JAPAN10回4回
FM802 RADIO CRAZY10回4回
RUSH BALL9回—
JAPAN JAM7回4回
METROCK(東京)7回5回
WILD BUNCH FEST.7回—
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER6回—
FUKUOKA MUSIC FES.5回—
百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜5回—
METROCK OSAKA4回3回
MONSTER baSH3回—
ROCK IN JAPAN FESTIVAL3回1回

このほか13フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。

年別の出演回数

914
1315
816
817
618
1119
120
421
622
1023
624
625
626

記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。

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METROCKに11回出て8回トリ。同じバンドでも、フェスによってこれだけ扱いが変わります。

  • 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
  • FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。

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