BLUE ENCOUNTのフェス出演回数は?104回・24フェスの内訳を解説

データは公開時点の収録分

BLUE ENCOUNTの総出演は104回。ヘッドライナー表記は1回のみで、2018年のCOUNTDOWN JAPANです。104回に対して1回という比率は、マキシマム ザ ホルモンやフレデリックと同じ型にあたります。

114出演回数
1うちトリ
29出演フェス数
2012–2026収録範囲

COUNTDOWN JAPAN 12回、JAPAN JAM 11回

フェス別最多はCOUNTDOWN JAPANの12回。次いでJAPAN JAMとFM802 RADIO CRAZYが各11回、OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(ジャイガ)とVIVA LA ROCKが各8回、MONSTER baSHとSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERが各7回。

熊本出身のバンドですが、九州のフェスへの偏りはありません。NUMBER SHOT 5回にとどまり、関東・関西・中部の大型フェスに均等に入っています。

ジャイガの8回は、このフェスの収録9回に対してほぼ皆勤。2017年の初回から関わっているバンドの一つです。

2017年の14回がピーク

2013年の4回から始まり、2016年12回、2017年14回でピーク。2018年に8回まで落ち、2019年11回、2021年5回、2024年9回と上下しています。

2013年から2026年まで、記録が途切れた年は2020年のみ。13年連続で出続けているという意味では安定していますが、年ごとの回数の振れは小さくありません。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

フェス別の出演回数

フェス出演うちトリ
COUNTDOWN JAPAN12回1回
FM802 RADIO CRAZY11回—
JAPAN JAM11回—
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(ジャイガ)8回—
VIVA LA ROCK8回—
MONSTER baSH7回—
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER7回—
WILD BUNCH FEST.6回—
NUMBER SHOT5回—
METROCK OSAKA4回—
METROCK(東京)4回—
ベリテンライブ4回—

このほか17フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。

年別の出演回数

112
513
1014
915
1316
1517
918
1119
521
722
623
1024
725
626

記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

104回出て、締めたのは年末の幕張で1回だけ。トリの回数は、そのバンドがどれだけ呼ばれているかとは別の指標です。

  • 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
  • FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。

ほかのアーティスト