Creepy Nutsのフェス出演回数は?2022年の18回と82回の内訳を解説
データは公開時点の収録分
Creepy Nutsの年別出演回数は2022年が18回、2023年が16回。この2年で34回、総出演82回の4割を占めます。ヒップホップユニットとして、ロックフェスの主要枠に入り込んだ時期がはっきり出ています。
91出演回数
8うちトリ
31出演フェス数
2016–2026収録範囲
2022年と2023年に集中
2016年2回から始まり、2018年8回、2019年8回。2020年1回、2021年5回のあと、2022年に18回へ跳ねます。2023年16回。
2024年7回、2025年5回、2026年6回と落ち着いており、2022〜2023年が突出した山になっています。この2年はメディア露出が最も多かった時期と重なります。
VIVA LA ROCKで9回、うち2回トリ
フェス別最多はVIVA LA ROCKの9回。次いでRUSH BALL 8回、COUNTDOWN JAPAN 7回、JAPAN JAMと百万石音楽祭が各6回。
ヘッドライナー表記は8回。VIVA LA ROCKとJAPAN JAMで各2回、RUSH BALL・COUNTDOWN JAPAN・百万石音楽祭で各1回。82回に対して8回という比率は、ロックバンド勢と比べても遜色ありません。
出演フェス数25という広がりも特徴で、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO、WILD BUNCH FEST.、METROCK OSAKAなど、各地の大型フェスに入っています。
フェス別の出演回数
このほか19フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。
年別の出演回数
316
717
818
819
120
721
2022
1623
824
625
726
記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。
ロックフェスの常連リストにヒップホップユニットが入り、トリまで任される。2022年前後に起きた変化が、そのまま数字に残っています。
- 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
- FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。