ハルカミライのフェス出演回数は?8年で74回、増え続ける推移を解説
データは公開時点の収録分
ハルカミライの年別出演回数は、2018年5回、2019年10回、2021年5回、2022年9回、2023年9回、2024年12回、2025年13回、2026年11回。8年で74回、しかもまだ増え続けています。
82出演回数
1うちトリ
25出演フェス数
2017–2026収録範囲
コロナ以外で落ちた年がない
2020年の記録がないことを除けば、年ごとの回数が大きく落ち込んだ年がありません。2021年の5回を底に、そこから毎年増えています。
2024年12回、2025年13回はいずれもキャリア最多を更新した年。デビューから8年で、まだピークに達していない可能性が高い形です。
同じ8年間で比べると、04 Limited Sazabys(2014-2021で87回)よりは緩やかですが、着実に積み上げています。
SATANIC CARNIVALとVIVA LA ROCKが各8回
フェス別最多はSATANIC CARNIVALとVIVA LA ROCKが各8回。次いでJAPAN JAM・MONSTER baSH・COUNTDOWN JAPANが各6回、WILD BUNCH FEST.・FM802 RADIO CRAZY・山人音楽祭が各4回。
群馬の山人音楽祭に4回というのが特徴的で、G-FREAK FACTORYが企画に関与する地方フェスに早い段階から入っています。
ヘッドライナー表記は1回のみ。2025年のSATANIC CARNIVALです。出演フェス数21で、まだ広がる余地があります。
フェス別の出演回数
このほか13フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。
年別の出演回数
217
518
1019
521
922
1023
1424
1525
1226
記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。
8年で74回、しかも直近が最多。このカーブがどこまで伸びるかは、数年後にこのページの数字を見れば分かります。
- 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
- FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。