HEY-SMITHが最も多く出ているフェスは?113回・26フェスを徹底解説

データは公開時点の収録分

HEY-SMITHの年別出演回数は、2019年13回、2023年12回、2022年と2024年と2026年が各11回。2010年の初出演から16年たって、いまが最も出ている時期です。

118出演回数
3うちトリ
30出演フェス数
2010–2026収録範囲

2016年から二桁圏へ

2010年から2015年までの6年間は年1〜4回。合計17回にとどまります。2016年に8回、2018年に11回、2019年に13回と伸び、以降は落ちていません。

SUPER BEAVERやフレデリックと同じ「助走が長く、あるとき切り替わる」型です。パンク/スカ系のバンドがフェスの主要枠に入るまでに時間がかかる、という構造もありそうです。

SATANIC CARNIVAL・COUNTDOWN JAPAN・COMIN'KOBEが各11回

上位3つが同数の11回で並びます。PIZZA OF DEATH主催のパンクフェス、年末の大箱、神戸の無料チャリティー。性格の違う3つに均等に入っているのが特徴です。

次いでVIVA LA ROCK 10回、京都大作戦・百万石音楽祭・JAPAN JAMが各7回。大阪出身のバンドとして、関西のフェスに厚みがあります。

ヘッドライナー表記は3回。SATANIC CARNIVALで2回、VIVA LA ROCKで1回です。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

フェス別の出演回数

フェス出演うちトリ
COMIN'KOBE11回—
COUNTDOWN JAPAN11回—
SATANIC CARNIVAL11回2回
VIVA LA ROCK10回1回
JAPAN JAM7回—
京都大作戦7回—
百万石音楽祭 〜ミリオンロックフェスティバル〜7回—
Sky Jamboree5回—
山人音楽祭5回—
FM802 RADIO CRAZY4回—
MONSTER baSH4回—
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO4回—

このほか18フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。

年別の出演回数

210
111
412
413
314
315
816
817
1118
1419
321
1122
1223
1224
925
1326

記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

6年の助走を経て、16年目が最盛期。ホーンを擁する8人編成のバンドがフェスに定着するまでの時間が、そのまま数字になっています。

  • 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
  • FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。

ほかのアーティスト