KEYTALKのフェス出演回数は?2018年のピークと98回の推移を解説

データは公開時点の収録分

KEYTALKの収録上の出演記録は2011年から2024年まで。2025年と2026年の記録がありません。総出演98回、22フェス。2018年の15回がピークです。

106出演回数
3うちトリ
28出演フェス数
2011–2024収録範囲

2014年から2019年が中心

2011年1回、2012年3回、2013年5回、2014年8回。2015年と2016年に各11回、2017年10回、2018年15回、2019年12回。この6年間で67回、総数の7割弱を占めます。

2020年1回、2021年6回、2022年6回、2023年7回と戻りきらず、2024年は2回。以降の記録がありません。

2018年の15回というピークの高さは、同世代のバンドと比べても高い水準です。そのぶん、直近の落差も大きく出ています。

COUNTDOWN JAPAN 10回、うち2回トリ

フェス別最多はCOUNTDOWN JAPANとFM802 RADIO CRAZYが各10回。次いでJAPAN JAM 9回、VIVA LA ROCKとCOMIN'KOBEが各8回、MONSTER baSH 7回。

ヘッドライナー表記は3回で、COUNTDOWN JAPANで2回、VIVA LA ROCKで1回。年末の大箱で2回締めているのは、このクラスのバンドとしては十分な評価です。

COMIN'KOBEの8回は、東京のバンドとしては多い数字。無料開催のチャリティーフェスに繰り返し出ています。

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フェス別の出演回数

フェス出演うちトリ
COUNTDOWN JAPAN10回2回
FM802 RADIO CRAZY10回—
JAPAN JAM9回—
COMIN'KOBE8回—
VIVA LA ROCK8回1回
MONSTER baSH7回—
METROCK OSAKA5回—
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(ジャイガ)5回—
RUSH BALL5回—
WILD BUNCH FEST.5回—
METROCK(東京)4回—
NUMBER SHOT4回—

このほか16フェスに出演しています。全内訳は出演回数ランキングに掲載しています。

年別の出演回数

111
312
513
814
1115
1216
1117
1518
1619
120
721
622
723
324

記録のない年は棒が表示されません(出演がなかった年、または収録範囲外の年)。

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2018年に15回、2024年に2回、以降なし。フェスの出演記録は、バンドの現在地を残酷なほど正直に映します。

  • 出演回数は「フェス×年」の数です。同じ年に同じフェスの複数ステージへ出た場合も1回として数えています。
  • FUJI ROCK FESTIVAL・ROCK IN JAPAN FESTIVAL・SUMMER SONICは主要枠のみの収録のため、 実際の出演回数より少なく出ます。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。本人・所属事務所・各フェス主催者とは関係ありません。

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