RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOの持ち物は?開催日の実測気温26.4℃・雨天率30%から決める
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO(北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横 特設会場)に持っていくものを、 過去26回・のべ50日の開催日の実測データから決めます。 汎用の持ち物リストではなく、このフェスの数字だけを見た結論です。 結論から言うと、ここは寒暖差が一番効きます。暑さより夜の冷えに備えることになります。
この数字が意味すること
開催日の最高気温は平均26.4℃で、これまでの最高は31.9℃(2023年8月11日)。開催日の12%が真夏日、0%が猛暑日でした。全国の夏フェスのなかでは、気温そのものは高いほうではありません。
雨のほうは、開催日の30%が1mm以上、8%が10mm以上でした。1日の最大は44.0mm(2017年8月12日)。毎回降るわけではありませんが、当たる年はあります。雨具は置いていかないほうがいい。
複数日にわたる開催回があります。1日で終わらない前提だと、装備は「ライブを見るためのもの」から「そこで過ごすためのもの」に変わります。
RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOに持っていくもの
上の数字から、効く順に並べました。上のほうほど、このフェスで外しにくいものです。
昼に汗をかいた服のまま夜を迎えると、一気に体温を持っていかれる
乾く素材かどうかが、そのまま夜の体温に効く
防風を兼ねる。気温が低い会場では雨具が防寒具になる
- 長靴・防水シューズ
10mm降ると舗装されていない会場は足元が変わる。濡れた靴のまま一日は消耗が大きい
着替えと電子機器を分けて包む。ゴミ袋でも代用できるが、口が閉まるほうが確実
- 防水スマホケース
電子チケットが濡れると入場で困る。首から下げられる型が扱いやすい
- 厚手のレジャーシート
芝生や土の会場では、薄手だと地面の湿りが抜けてくる
座れるかどうかが体力を分ける。持ち込み可否は公式の注意事項で確認する
- モバイルバッテリー
電子チケットもタイムテーブルも決済もスマホ1台に乗っている。複数日なら容量を優先する
- ウェットティッシュ
手を洗える場所が限られる。行列に並ぶ時間を減らせる
- 風と照り返し対策
海沿いの会場は日陰が作れず、照り返しと風が強い。飛ばされない帽子のほうが結局使える
FesLogは物販を行っていません。上のリンクは各ストアの検索結果に飛びます。 持ち込みできるかどうかはRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOの公式サイトの注意事項で確認してください。傘・椅子・テーブル・キャリーワゴンは フェスごとに扱いが分かれ、同じフェスでも年によって変わります。 このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由での購入・予約によりFesLogに紹介料が入ることがあります。掲載している商品・サービスの選定に、紹介料の多寡は影響させていません。 Amazonのアソシエイトとして、FesLogは適格販売により収入を得ています。
この数字の出どころ
気象庁「過去の気象データ検索」から、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOが実際に開催された日について石狩の日最高気温と日降水量を取得し、集計しました (1999〜2026年・50日分)。 平年値でも予報でもありません。中止になった回は開催記録に出演者が残らないため、 集計から外れています。
観測所は会場そのものではないので、標高や海からの距離が違えば実際の会場とはずれます。 また、集計しているのはその日の最高気温と総降水量で、 ライブが行われる時間帯の値ではありません。