a-nationの歴代出演者は?2002年からの22回分を一覧で整理
a-nationの歴代出演者は、2002年の第1回から2026年までで通算262組です。エイベックスが主催する夏のライブイベントで、2011年までは全国を縦断するツアー、2012年からは東京と大阪のスタジアム公演が中心。2021年から2023年は3年続けて開催がありませんでした。
a-nationは1回の出演組数が多いため、ヘッドライナーと主要ステージの出演者に絞って収録しています。 このページの数字は全出演者の合計ではありません。
a-nationの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
202610月3日・4日@お台場 a-nation特設会場20組
22回目。初の秋開催で、23年ぶりに東京・お台場へ会場を移す。2026年9月3日時点で第1弾のべ20組が発表済み。浜崎あゆみは史上最多21回目、EXILEは13年ぶり8回目の出演。未開催
20258月30日・31日@味の素スタジアム23組
シューティングアクト・オープニングアクトは収録していない
20249月1日@味の素スタジアム11組
2019年以来5年ぶりの有観客開催。TRFはシークレット出演。サプライズ演出でのゲスト出演、シューティングアクト・オープニングアクトは収録していない
2023
出演者の記録はありません。
開催なし。この年も開催の告知は行われなかった
2022
出演者の記録はありません。
開催なし。公式サイトからの告知が一切行われず、事実上の開催見送りとなった
2021
出演者の記録はありません。
開催なし。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、引き続き開催を見送った
20208月29日@オンライン配信66組
有観客の開催を初めて見送り、8月29日に「a-nation online 2020」として5ステージ構成で配信された。音楽アーティスト枠のみ収録し、Purple Stageのタレント・モデル・俳優枠は含めていない。TRFとBaby Kiyは体調不良で出演を見合わせたため除外している
20197月20日(青森)/8月3日(福岡)/8月17日・18日(長居)@青森港新中央埠頭/シーサイドももち海浜公園/ヤンマースタジアム長居22組
ラグビーワールドカップ2019の準備で東京会場は休止。7月27日の三重公演は台風6号接近のため2年連続で中止となり、実際には行われていない
20188月4日(長崎)/8月18日・19日(長居)/8月25日・26日(東京)@ハウステンボス/ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム29組
レコード会社創立30周年を記念して国内4都市で開催。7月28日の三重公演(ナガシマスパーランド)は台風12号接近のため中止となり、出演予定だったWINNER・urata naoya・SKE48・Sonar Pocket・MAG!C☆PRINCEらは三重では出演していない。シューティングアクト・オープニングアクトは収録していない
20178月26日・27日@味の素スタジアム21組
国立代々木競技場の改修工事でislandが休止し、東京の2日間のみの開催となった
20168月27日・28日@味の素スタジアム18組
a-nationとして初めて東京のみの開催。stadium fes. のみ収録
20158月22日・23日(長居)/8月29日・30日(東京)@ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム22組
stadium fes. のみ収録。4公演それぞれにヘッドライナーが立ち、浜崎あゆみは長居2日間と東京最終日に出演した
20148月29日・30日・31日@味の素スタジアム19組
stadium fes. のみ収録。初の海外公演(台湾・シンガポール)とislandは対象外
20138月24日・25日(長居)/8月31日・9月1日(東京)@ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム24組
stadium fes. のみ収録。island(IDOL NATION・アニジェネなど)は対象外で、シューティングアクトとオープニングアクトも収録していない
20128月18日・19日(長居)/8月25日・26日(東京)@ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム22組
この年から、東京の10DAYSイベント「music week」(翌年から「island」)と東阪の「stadium fes.」の総称になった。収録しているのは stadium fes. のみで、island はV系・アニソン・アイドルなど別ジャンルの派生公演群のため対象外
20117月30日〜8月28日(全国5会場)@ニンジニアスタジアムほか全国5会場31組
「a-nation 10th Anniversary for Life」として開催。全国縦断ツアーとしてのa-nationはこの年で一区切りとなった。サンシャインステージとシークレットアーティストのみ収録
20108月7日〜8月29日(全国4会場)@ニンジニアスタジアムほか全国4会場20組
愛知公演に須藤元気がWORLD ORDER名義でシークレット出演。東京公演の最後には小室哲哉が登場し、a-nationのテーマ「THX A LOT」を披露した。シューティングアクト・オープニングアクト・パワーステージは収録していない
20098月1日〜8月30日(全国5会場)@熊本県農業公園ほか全国5会場27組
前年の不祥事で活動を停止していた小室哲哉がシークレットゲストとして参加し、音楽活動を再開した年。オープニングアクト・シューティングアーティスト・パワーステージは収録していない
20087月26日〜8月31日(全国6会場)@ニンジニアスタジアムほか全国6会場21組
安室奈美恵が出演した唯一の年(全公演出演)。出演アーティストとシークレットアーティストのみ収録
20077月28日〜8月26日(全国5会場)@名取スポーツパークほか全国5会場17組
出演アーティストとサプライズアーティスト(シークレット出演の前田亘輝・レミオロメン・松平健を含む)のみ収録。オープニングアクト・シューティングアーティスト・パワーステージは収録していない。神戸会場はこの年で終了し、BoAとロードオブメジャーが初めて不出演となった
20067月29日〜8月27日(全国5会場)@国営越後丘陵公園野外特設会場ほか全国5会場34組
出典側の一覧がサプライズ・オープニングアクト・パワーステージを含み「他」で終わっているため、全出演者ではない
20057月30日〜8月28日(全国5会場)@大分スポーツ公園ビッグアイほか全国5会場29組
北海道で初開催。浜崎あゆみは札幌公演を病気のため欠席。サブステージの出演者は収録していない
20047月31日〜8月29日(全国5会場)@富山県総合運動公園陸上競技場ほか全国5会場18組
エイベックス以外の所属アーティストの客演が始まった年(FLOW・Tommy february6・T.M.Revolution・ポルノグラフィティ)。出典側の一覧が「他」で終わっており、全出演者ではない
20037月19日〜8月31日(全国7会場)@葛西臨海公園野外特設会場ほか全国7会場23組
この年から「a-nation'03」の表記になった
20028月3日〜9月1日(全国8会場)@富山県総合運動公園陸上競技場ほか全国8会場20組
第1回。正式名称は「a+nation avex SUMMER FESTA 2002」。東京会場の最終日にglobeへのYOSHIKI加入が発表された。浜崎あゆみは日没前の早い時間帯に出演し、トリはEvery Little Thingが務めた
a-nationの歴代出演者で最多は浜崎あゆみとTRFの21回
a-nationの歴代出演者で最も多いのは浜崎あゆみとTRFで、それぞれ21回です。主催者も2026年の発表で浜崎あゆみを「史上最多21回目の出演」と紹介していて、収録しているデータと一致します。
続くのは倖田來未の17回、AAAの15回、Every Little Thingの14回、東方神起の12回、Do As Infinityの11回。トリで見ると浜崎あゆみが6回で最多です。ほかのフェスの常連が10回前後で頭打ちになるのに対し、20回を超える名前が2組いるのがa-nationの際立った点になっています。
理由はここです。a-nationはレコード会社が主催するイベントなので、系列プロダクション所属のアーティストが毎年の軸に据えられます。フェスの主催者が毎年ラインナップを組み直す形とは、常連のできかたが違います。
a-nationの歴代出演者は主要枠だけを収録している
a-nationの歴代出演者について、このページが収録しているのはヘッドライナーと主要ステージの出演者だけです。1回の出演組数が多く、全部を並べると別のイベントの記録が混ざってしまうためです。
具体的に外しているのは、オープニングアクト、ステージ転換中のシューティングアクト、サブ会場のパワーステージ、そして2012年から2016年に東京で開かれていた「island」(前身はmusic week)です。islandはV系・アニソン・アイドル・ダンスなど日ごとにジャンルの違う公演群で、a-nationの本編とは性格が別のものになっています。
そのため、このページの「1回あたり出演組数(主要枠)」は全出演者の平均ではありません。同じ扱いをしているのはFUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONICの3つで、いずれも1回100組を超えるフェスです。
a-nationの歴代出演者には、3年の空白と1回のオンライン開催がある
a-nationの歴代出演者を年で追うと、2020年から2023年に大きな切れ目があります。2020年は有観客の開催を初めて見送り、8月29日に「a-nation online 2020」として5つのステージで配信されました。この年だけ66組と組数が跳ね上がっているのは、配信で同時にステージを立てられたからです。
2021年は感染拡大の影響で開催見送り。2022年と2023年は公式サイトからの告知そのものが行われず、事実上の見送りとなりました。有観客の開催が戻ったのは2024年9月1日の味の素スタジアムで、2019年から5年ぶりでした。
2026年は22回目で、初の秋開催です。10月3日と4日に、23年ぶりに東京・お台場へ会場が戻ります。第1弾の発表はのべ20組で、EXILEが13年ぶり8回目の出演になります。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| TRF | 21回 | — |
| 浜崎あゆみ | 21回 | 6回 |
| 倖田來未 | 17回 | — |
| AAA | 15回 | 3回 |
| Every Little Thing | 14回 | 1回 |
| 東方神起 | 12回 | 3回 |
| Do As Infinity | 11回 | — |
| mihimaru GT | 9回 | — |
| Da-iCE | 8回 | — |
| EXILE | 8回 | — |
| hitomi | 8回 | — |
| 鈴木亜美 | 8回 | — |
| BoA | 7回 | — |
| SEAMO | 7回 | — |
| 大塚愛 | 7回 | — |
| m-flo | 6回 | — |
| 三浦大知 | 6回 | — |
| Acid Black Cherry | 5回 | — |
| SUPER JUNIOR | 5回 | 1回 |
| ソナーポケット | 5回 | — |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 東京(関東) |
|---|---|
| 主催 | エイベックス |
| 初開催 | 2002 |
| 開催時期 | 8月(2026年は10月) |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | お台場 a-nation特設会場/味の素スタジアム/オンライン配信/青森港新中央埠頭/シーサイドももち海浜公園/ヤンマースタジアム長居/ハウステンボス/ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム/ヤンマースタジアム長居/味の素スタジアム/ニンジニアスタジアムほか全国5会場/ニンジニアスタジアムほか全国4会場/熊本県農業公園ほか全国5会場/ニンジニアスタジアムほか全国6会場/名取スポーツパークほか全国5会場/国営越後丘陵公園野外特設会場ほか全国5会場/大分スポーツ公園ビッグアイほか全国5会場/富山県総合運動公園陸上競技場ほか全国5会場/葛西臨海公園野外特設会場ほか全国7会場/富山県総合運動公園陸上競技場ほか全国8会場 |
a-nationの歴代出演者は、20回を超える常連が2組いる一方で、2021年から2023年に3年の空白があります。レコード会社主催のイベントらしい積み上がり方が、そのまま数字に出ています。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はa-nationのページで確認できます。