ap bank fesの歴代出演者は?14回分のラインナップと常連を解説

データは公開時点の収録分

2005年に始まった、環境問題への取り組みを掲げるフェスです。会場は静岡・つま恋リゾートが長く、2025年には初の屋内開催として東京ドームを使いました。収録14回分、中止は一度もなし。1回あたり平均22組。

14収録した回数
221回あたり出演組数
0中止・休止した年
2005–2025収録範囲

ap bank fesの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20252月15日・16日@東京ドーム(東京都文京区)21組

会場変更。フェス初の屋内(ドーム)開催で、つま恋・宮城以外の会場。2024年は開催なし

20237月15日〜17日@つま恋リゾート 彩の郷(静岡県掛川市)14組

名称は ap bank fes '23 〜社会と暮らしと音楽と〜。2022年は開催なし

202110月3日@KURKKU FIELDS(千葉県木更津市)※無観客・オンライン配信7組

ap bank fes初の無観客・配信のみの開催。2019年・2020年は開催なし。Mr.Childrenは10/10以降配信の特別版のみの出演

20187月14日〜16日@つま恋リゾート 彩の郷(静岡県掛川市)27組

6年ぶりのつま恋開催。7/14は前日祭

20177月28日〜30日@国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県川崎町)27組

名称は Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes

20167月29日〜31日@石巻港 雲雀野埠頭(宮城県石巻市)36組

会場変更。名称は Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016。2013〜2015年は被災地支援に注力するため開催なし。会場を宮城県石巻市に移して4年ぶりに復活

20127月14日〜16日(つま恋)/8月4日・5日(淡路島)/8月18日・19日(みちのく)@つま恋(静岡県掛川市)/国営明石海峡公園 淡路地区/国営みちのく杜の湖畔公園31組

名称は ap bank fes '12 Fund for Japan。復興支援のため初めて3会場を巡回。淡路島8/4のMr.Children出演有無は資料により記載が食い違う

20117月16日〜18日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)24組

名称は ap bank fes '11 Fund for Japan。東日本大震災の復興支援を目的とした開催

20107月17日〜19日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)23組

テーマは新しい世代へつなぐ。映像作品の収益は東日本大震災の復興支援に寄付された

20097月18日〜20日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)23組

テーマは原点回帰。矢沢永吉は7/20のシークレットゲスト

20087月19日〜21日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)30組

7/21に出演予定だった忌野清志郎は闘病のため出演中止

20077月16日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)16組

台風4号の接近により7/14・7/15が中止、7/16のみ開催。artistsは実際に出演した16組。氷室京介は7/16のシークレットゲスト

20067月15日〜17日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)19組

7/15に出演予定だった忌野清志郎は闘病のため出演中止

20057月16日〜18日@つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)15組

初開催。Bank Band・Mr.Children・GAKU-MC・Salyu・一青窈は3日間出演

Bank BandとMr.Childrenが14回、全回出演

収録14回に対して、Bank BandとMr.Childrenがそれぞれ14回。全回出演です。次いでSalyu 13回、スガシカオ8回、GAKU-MC 7回、KAN 6回、小田和正・KREVAが各5回。

Bank Bandは小林武史と櫻井和寿を中心とするプロジェクトで、このフェスの実質的な主催者にあたります。「バンドが自分のフェスで毎回演奏する」という点では、くるりの京都音楽博覧会(20回全出演・全回トリ)と同じ構造です。

Salyuの13回は、主催者側以外では突出した数字。小林武史のプロデュース作品という文脈が、そのまま常連リストに出ています。

中止ゼロ、ただし毎年開催ではない

記録14年で中止年はありません。ただし毎年開催されているわけではなく、開催されなかった年は記録自体が存在しない形です。

会場はつま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)が中心で、KURKKU FIELDS(千葉県木更津市)での無観客オンライン配信、そして2025年の東京ドームと変化しています。

屋外の広い会場から屋内のドームへという移行は、環境をテーマにしたフェスとしては大きな方針転換です。1回22組という規模は一貫しています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
Bank Band14回14回
Mr.Children14回13回
Salyu13回—
スガシカオ8回—
GAKU-MC7回—
KAN6回—
KREVA5回—
スキマスイッチ5回—
一青窈5回—
小田和正5回—
ナオト・インティライミ4回—
ポルノグラフィティ4回—
レミオロメン4回—
藤巻亮太4回—
ACIDMAN3回—
ASKA3回—
BONNIE PINK3回—
Cocco3回—
JUJU3回—
My Little Lover3回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地静岡(中部・北陸)
主催一般社団法人ap bank
初開催2005
開催時期7月が多い
状況継続中(不定期)
使われた会場東京ドーム(東京都文京区)/つま恋リゾート 彩の郷(静岡県掛川市)/KURKKU FIELDS(千葉県木更津市)※無観客・オンライン配信/国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県川崎町)/石巻港 雲雀野埠頭(宮城県石巻市)/つま恋(静岡県掛川市)/国営明石海峡公園 淡路地区/国営みちのく杜の湖畔公園/つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)

全回出演が2組。フェスというより、特定のプロジェクトが場所を借りて続けている定期公演に近い構造です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はap bank fesのページで確認できます。

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