朝霧JAMの歴代出演者は?22回分の常連アーティストを徹底解説

データは公開時点の収録分

2001年に始まった、富士山麓・朝霧アリーナのキャンプインフェスです。フジロックを手がけるSMASHが主催しています。収録22回分、1回あたりの出演組数は平均26組。

22収録した回数
261回あたり出演組数
4中止・休止した年
2001–2025収録範囲

朝霧JAMの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

2026

出演者の記録はありません。

開催中止(休止)。台風・コロナによる中止とは異なり、2026年3月に主催者が「今後の10〜20年を見据え、さらに特別な場であり続けるため」として開催中止を発表。次回は2027年開催予定

202510月18日・19日@富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら40組

初開催から25周年の節目の回。メインステージ計23組に加え後半17組はCARNIVAL STARエリアの出演者。ステージ内訳・出演順の記載がないためトリは特定できず

202410月12日・13日@富士山麓 朝霧アリーナ41組

メインステージ計24組に加え後半17組はDJ・パレードエリアCARNIVAL STARの出演者。公式サイトがアルファベット順掲載でステージ内訳・出演順が示されていないためトリは特定できず

202310月21日・22日@富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら28組

例年より遅い10月下旬開催。全28組。ヘッドライナーは掲載順からの推定

202210月8日・9日@富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら27組

4年ぶりの開催。加山雄三にとって最後の野外フェス出演となった

2021

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため開催中止(2019年から3年連続の中止)

2020

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため開催中止。ラインナップ発表前に中止が決まっており出演者の発表はない

201910月12日・13日

出演者の記録はありません。

中止。台風19号の接近に伴う悪天候予想のため開催前日の10月9日に中止が発表された。発表済みだった出演予定者は T字路s/HOTHOUSE FLOWERS/ハナレグミ/CORNELIUS/HOT CHIP/折坂悠太/PENGUIN CAFE/cero/BADBADNOTGOOD/くるり ほか計25組

201810月6日・7日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)25組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201710月7日・8日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)25組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201610月8日・9日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)24組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201510月10日・11日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)24組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201410月11日・12日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)23組

台風19号は10月13日に接近したため予定どおり実施(中止年ではない)。ヘッドライナーは掲載順からの推定

201310月12日・13日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)24組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201210月6日・7日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)24組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201110月8日・9日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)25組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

201010月9日・10日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)26組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200910月10日・11日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)25組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200810月4日・5日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)28組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200710月6日・7日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)27組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200610月7日・8日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)28組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200510月1日・2日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)26組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

200410月2日・3日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)23組

ヘッドライナーは掲載順からの推定

20039月27日・28日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)22組

ヘッドライナーは掲載順からの推定で公式なトリ表記ではない

20029月28日・29日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)16組

この年から2ステージ制。29日のMOONSHINE STAGE出演者の記載がなく一部のみ判明。JOE STRUMMERは本公演の約2ヶ月後に死去。ヘッドライナーは掲載順からの推定

200110月13日・14日@朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)22組

初開催。この年のみRAINBOW STAGE+EARTH DANCEの構成で、MOONSHINE STAGEは2002年から。出典は日本語版Wikipediaのみで一次情報とのクロスチェックは未了。一部のみ判明の可能性あり

常連リストに大型フェスの名前が出てこない

常連の筆頭は本門寺重須孝行太鼓保存会の5回。次いでYOUR SONG IS GOODが4回、キセル・OOIOO・never young beach・EGO-WRAPPIN'・クラムボン・THE SKATALITESが各3回。

COUNTDOWN JAPANやVIVA LA ROCKの常連上位と、名前がまったく重なりません。同じSMASH主催のフジロックとも顔ぶれが違います。

最多が5回というのも特徴的で、他の20回以上収録しているフェスでは常連上位が10回を超えるのが普通です。毎年ラインナップをかなり入れ替えている、ということになります。

中止が4回、そして2026年も

中止年は2019年、2020年、2021年、そして2026年。2019年は台風によるもので、コロナ禍の2年と合わせて3年連続の空白があります。

2026年の中止も記録されており、25年続いたフェスとしては不安定な時期に入っています。会場は朝霧アリーナからふもとっぱらへと広がっており、運営の形も変わってきました。

地元の太鼓保存会が常連最多、というのは他のフェスにはない特徴です。土地との結びつきをラインナップに残しているタイプのフェスと言えます。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
本門寺重須孝行太鼓保存会5回—
YOUR SONG IS GOOD4回1回
Dachambo3回—
EGO-WRAPPIN'3回—
never young beach3回1回
OOIOO3回—
ROVO3回—
SOIL&"PIMP"SESSIONS3回1回
SPECIAL OTHERS3回—
THE SKATALITES3回1回
あらかじめ決められた恋人たちへ3回1回
キセル3回—
クラムボン3回—
Caravan2回—
CARNIVAL STAR ALL STARS2回—
cero2回—
COMEBACK MY DAUGHTERS2回—
COOL WISE MAN2回—
cro-magnon2回1回
CUMBIA KID2回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地静岡(中部・北陸)
主催SMASH
初開催2001頃
開催時期9〜10月(2日間)
状況休止中
使われた会場富士山麓 朝霧アリーナ・ふもとっぱら/富士山麓 朝霧アリーナ/朝霧アリーナ(静岡県富士宮市)

大型フェスの常連リストとまったく重ならない22年分。朝霧JAMの出演者データは、日本のフェスがひとつの序列で並んでいるわけではないことを示しています。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は朝霧JAMのページで確認できます。

ほかのフェス