トップ / フェス別 歴代出演者ガイド / GFB(つくばロックフェス)

GFB(つくばロックフェス)の歴代出演者は?18回・保坂壮彦17回皆勤の常連を解説

データは公開時点の収録分

2009年から一度も途切れずに続いている、茨城のキャンプインフェスです。「茨城の人が主催する茨城のフェス」を掲げ、2026年で18回目。収録している18回のあいだ、中止した年が一度もありません。コロナ禍の2020年も、7月から9月へずらして開催しています。

18収録した回数
351回あたり出演組数
0中止・休止した年
2009–2026収録範囲

GFB(つくばロックフェス)の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20267月18日・19日@石岡市 つくばねオートキャンプ場38組

第18回。公式サイトのラインナップ確定版に基づく

20257月19日・20日@石岡市 つくばねオートキャンプ場37組

20247月13日・14日@石岡市 つくばねオートキャンプ場38組

20237月15日・16日・17日@石岡市 つくばねオートキャンプ場54組

3日間開催。MASS OF THE FERMENTING DREGSは出演キャンセルのため未収録

20227月16日・17日@石岡市 つくばねオートキャンプ場36組

BROTHER SUN SISTER MOONとDEMI-HUMAN DEBRISはオープニングアクト

20217月17日・18日@石岡市 つくばねオートキャンプ場35組

公式ARTISTページ掲載のgatoと黒子首は公式の過去出演者記録に含まれないため未収録

20209月5日・6日@石岡市 つくばねオートキャンプ場36組

コロナ禍のため例年の7月ではなくこの年のみ9月開催

20197月13日・14日@石岡市 つくばねオートキャンプ場44組

20187月14日・15日・16日@石岡市 つくばねオートキャンプ場49組

唯一の3日間開催

20177月15日・16日@石岡市 つくばねオートキャンプ場37組

20167月16日・17日@石岡市 つくばねオートキャンプ場33組

20157月18日・19日@石岡市 つくばねオートキャンプ場34組

20147月19日・20日@石岡市 つくばねオートキャンプ場28組

この年からつくば市ゆかりの森を離れ、石岡市つくばねオートキャンプ場に移転

20137月13日・14日@つくば市 豊里ゆかりの森 野外ステージ30組

20127月14日・15日@つくば市 豊里ゆかりの森 野外ステージ25組

公式の過去出演者ページは日割りを誤記しているが、告知・報道では7月14日・15日開催

20117月16日・17日@つくば市 豊里ゆかりの森23組

20107月18日・19日@つくば市 豊里ゆかりの森22組

20097月19日・20日@つくば市 ゆかりの森22組

初開催。本編のみ集計で、前夜祭・大忘年会は各年とも未収録

保坂壮彦17回、星原喜一郎15回。常連が濃い

18回のうち17回に出ているのが保坂壮彦です。次いで星原喜一郎とSuiseiNoboAzが15回、チーナとHAGAが13回、ヒサシtheKIDが12回、クリトリック・リスが11回と続きます。

上位の顔ぶれを見ると、全国区の知名度で選ばれた並びではないことがわかります。18回中15回、13回と積み上がる関係は、ブッキングというより出演者側がこのフェスに帰ってきている、という形に近い。

一方で、シャムキャッツ、きのこ帝国、クリープハイプ、tricot、ねごと、カネコアヤノ、羊文学、CHAIといった名前も各年に並びます。後に大きくなるバンドが早い段階で出ている回が多く、2011年のクリープハイプ、2012年のtricotときのこ帝国あたりは、いま見ると出演時期の早さが際立ちます。

つくば市から石岡市へ。2014年の移転

会場は初回から2013年までがつくば市のゆかりの森、2014年からは石岡市のつくばねオートキャンプ場です。名前に「つくば」が残ったまま、開催地は石岡市に移りました。

移転の前後で規模も変わっています。ゆかりの森時代は1回あたり22〜30組でしたが、石岡に移ってからは28組、34組、37組と増え、2018年に49組、2023年には54組まで伸びました。3日間開催になったのはこの2回だけです。

1回あたりの平均は35組。最少は22組で、初回2009年と翌2010年の2回。最多は2023年の54組です。18年かけて倍以上になった計算になります。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
保坂壮彦17回
SuiseiNoboAz15回
星原喜一郎15回
HAGA13回
チーナ13回
ヒサシtheKID12回
クリトリック・リス11回
TENDOUJI10回
タイラダイスケ10回
DENIMS9回
オワリカラ9回
minisky8回
yusk8回
宮田岳8回
シャムキャッツ7回
片山翔太7回
MARQUEE BEACH CLUB6回
No Buses6回
浪漫革命6回
Homecomings5回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

基本情報と会場

開催地茨城(関東)
主催Rocket Dash Records
初開催2009
開催時期7月(2日間)
状況継続中
使われた会場石岡市 つくばねオートキャンプ場/つくば市 豊里ゆかりの森 野外ステージ/つくば市 豊里ゆかりの森/つくば市 ゆかりの森

18回続いて一度も中止していないフェスは、収録しているなかでも多くありません。常連上位の積み上がり方を見るかぎり、規模を追うより同じ顔ぶれで続けることを選んできたフェスだと読めます。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はGFB(つくばロックフェス)のページで確認できます。

ほかのフェス