頂 -ITADAKI- の歴代出演者は?17年・14回分の常連を徹底解説

データは公開時点の収録分

2008年に始まり、2024年の「THE FINAL」で17年の歴史に幕を下ろした静岡のフェスです。会場は吉田公園特設ステージ(榛原郡吉田町)と日本平。収録14回分、1回あたり平均28組。

14収録した回数
281回あたり出演組数
3中止・休止した年
2008–2024収録範囲

頂 -ITADAKI-の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20246月1日・2日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)35組

「頂 -ITADAKI- THE FINAL」として開催された最終回。2008年の初開催から17年目でこの年をもって終了

20236月3日・4日

出演者の記録はありません。

中止。台風2号の影響による荒天予測のため開催前日に中止決定。中止後、土曜は青葉市子が自宅から配信ライブ、日曜は渋さ知らズオーケストラが駐車場で演奏する特別編が行われた。中止前に発表されていた出演予定にはペトロールズ/スチャダラパー/SIRUP/Kroi/リーガルリリー/水曜日のカンパネラ/フィッシュマンズ/PUFFY/EGO-WRAPPIN'/The Birthday らが含まれていた

20226月4日・5日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)24組

3年ぶりの開催。ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

2021

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルスの影響により2年連続で中止。出演アーティストの発表は行われなかった

20206月6日・7日

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大のため中止。第1弾として奥田民生/カネコアヤノ/CHAI/GEZAN/THA BLUE HERB/GOMA&The Jungle Rhythm Section の6組が発表済みだった

20196月1日・2日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)26組

コロナ禍前の最後の通常開催。ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

20186月2日・3日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)27組

日別振り分けとトリは未確認

20176月3日・4日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)27組

10周年開催。日別振り分けとトリは未確認

20166月4日・5日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)27組

ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

20156月6日・7日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)26組

ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

20146月7日・8日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)27組

ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

20136月1日・2日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)28組

公式の出演アーティストページに日割り表記がなく、トリは未確認

20126月2日・3日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)29組

公式の出演アーティストページに日割り表記がなく、トリは未確認

20116月4日・5日@吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)29組

会場変更。この年から日本平から吉田公園特設ステージへ(キャンプ併設)。ヘッドライナーは日割り筆頭掲載に基づく推定

20106月5日・6日@日本平(静岡市)特設ステージ32組

日本平での最後の開催(翌2011年から吉田公園へ会場変更)。ヘッドライナーは日割りページの筆頭掲載に基づく推定

20096月6日・7日@日本平(静岡市)特設ステージ24組

会場は日本平

20086月7日・8日@日本平(静岡市)特設ステージ33組

初開催。当時の名称は「頂 -いただき- 日本平大音楽祭」。会場は吉田公園ではなく日本平

渋さ知らズオーケストラが14回、全回出演

収録14回すべてに渋さ知らズオーケストラが出演しています。次いでPAPA U-Gee 11回、GOMA & The Jungle Rhythm Section・PJ・Kads MIIDAが各10回、Keyco 8回、EGO-WRAPPIN' 7回、Rickie-G 6回。

渋さ知らズオーケストラが常連最多というフェスは、収録範囲でここだけです。大所帯のフリージャズ/ダンスミュージック集団を軸に据えるという編成方針が、17年間変わっていません。

GOMA & The Jungle Rhythm Section、PAPA U-Gee、Kads MIIDAといった名前は、他のフェスの常連リストにはほぼ登場しません。完全に独立した文化圏を作っていたことがわかります。

中止3回のあと、FINALへ

中止年は2020年、2021年、2023年。コロナ禍の2年に加えて2023年も止まっており、その翌年の2024年に「THE FINAL」として終了しています。

会場は日本平(静岡市)から吉田公園特設ステージへ移りました。オーガニックやエコロジーを掲げるタイプのフェスで、出演者選定にもその思想が一貫して出ています。

終了したフェスの記録として、SUNSET LIVE(2024年終了)、SETSTOCK(2012年終了)と並びます。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
渋さ知らズオーケストラ14回2回
PAPA U-Gee11回—
GOMA & The Jungle Rhythm Section10回—
Kads MIIDA10回—
PJ10回—
Keyco8回—
EGO-WRAPPIN'7回2回
Rickie-G6回—
Gravityfree5回—
ペトロールズ5回—
cro-magnon4回—
Leyona4回—
never young beach4回—
PUSHIM4回—
THA BLUE HERB4回—
Emi Meyer3回—
Nabowa3回—
OKAMOTO'S3回—
SOIL&"PIMP"SESSIONS3回—
SPECIAL OTHERS3回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地静岡(中部・北陸)
主催頂-ITADAKI-実行委員会
初開催2008
開催時期6月(2日間)
状況終了(2024年まで)
使われた会場吉田公園特設ステージ(静岡県榛原郡吉田町)/日本平(静岡市)特設ステージ

17年間、毎回同じ大所帯バンドが出続けた。終わったフェスの常連リストは、そのフェスが何を大事にしていたかの一番わかりやすい証拠です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は頂 -ITADAKI-のページで確認できます。

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