MEGA☆ROCKS(仙台)の歴代出演者一覧|21回分の常連アーティストを解説
2004年に始まった仙台のサーキット型フェスです。Date fmが主催し、市内のライブハウスを共通チケットで回遊する形式。収録21回分、1回あたりの出演組数は平均68組、最多88組。会場は多い年で14か所にのぼります。
MEGA☆ROCKSの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
202610月3日@Rensa ほか仙台市内9会場55組
第2弾発表までの55組で、以降の追加発表分は未反映(一部のみ判明)
202510月4日@Rensa ほか仙台市内10会場81組
20回目の開催。Blue rose paradigmはオーディション枠。中村マサトシが翌年以降の勇退を表明
202410月5日@Rensa ほか仙台市内9会場78組
冨岡愛が出演キャンセルとなりカメレオン・ライム・ウーピーパイが代演。Cloudyはオーディション枠
202310月1日@Rensa ほか仙台市内10会場78組
Ochunismが出演キャンセル。4年ぶりの制限なし開催
202210月1日@Rensa ほか仙台市内11会場63組
3年ぶりの復活開催。Dios・クジラ夜の街が出演キャンセルとなりカメレオン・ライム・ウーピーパイ、ペルシカリアが代演
2021
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルスの影響で2年連続の中止
2020
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルス感染拡大防止のため
201910月5日@Rensa ほか仙台市内11会場71組
閉店するHooK SENDAIでの当イベント最後の公演
201810月6日@Rensa ほか仙台市内11会場73組
20179月30日・10月1日@仙台PIT(1日目)/Rensa ほか仙台市内10会場(2日目)77組
1日目[extra day]は仙台PITでのストレイテナー/ACIDMAN/THE BACK HORN 3マン
201610月1日@Rensa ほか仙台市内12会場81組
201510月3日@Rensa ほか仙台市内11会場74組
Mrs. GREEN APPLE初出演の年
201410月4日@SENDAI CLUB JUNK BOX ほか仙台市内12会場74組
公称78組に対し74組が判明(一部のみ判明)
201310月5日@Rensa ほか仙台市内12会場82組
201210月6日@Rensa ほか仙台市内14会場88組
Zepp Sendai閉館により会場再編
201110月8日@Zepp Sendai ほか仙台市内12会場68組
東日本大震災の年だが開催。MACANAは移転後のこけら落とし公演となった
201010月9日@Zepp Sendai ほか仙台市内12会場70組
200910月10日@Zepp Sendai ほか仙台市内10会場58組
2004〜2008年の5回ぶんは別のページにあります。
2004〜2008年の出演者を見る(5回ぶん)会場が分散しているぶん、出演枠が多い
1回68組という数字は、屋外の大型フェスに匹敵します。ただし1か所に68組を並べているわけではなく、Rensa、darwin、MACANA、enn、Space Zeroといった市内の会場に分散させる形です。
この形式のおかげで、無名の若手からヘッドライナー級までを同じ日に載せられます。オーディション枠「Road to MEGA☆ROCKS」のグランプリバンドが出演する年もあり、地元の登竜門としても機能しています。
常連は世界の13回、中田裕二9回、アンテナとTHE YOUTHが各7回、中村マサトシ・FoZZtoneが各6回。全国区の名前ではなく、東北のシーンで長く活動してきたバンドが上位を占めます。
Zepp Sendai閉館という転換点
初期は Zepp Sendai を最大会場として使っていましたが、閉館にともない2012年から会場構成が大きく変わりました。以降はRensaを中心とした編成に移行しています。
2007年にはDate fm開局25周年記念として、史上唯一の2日間開催(延べ16会場)を行っています。2017年も1日目を仙台PITでのストレイテナー/ACIDMAN/THE BACK HORN 3マン、2日目をサーキットという変則開催でした。
中止は2020年と2021年の2回。2022年に3年ぶりに復活し、2025年で20回目を迎えています。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| 世界 | 13回 | — |
| 中田裕二 | 9回 | 1回 |
| THE YOUTH | 7回 | — |
| アンテナ | 7回 | — |
| FoZZtone | 6回 | — |
| 中村マサトシ | 6回 | — |
| a flood of circle | 5回 | 1回 |
| HaKU | 5回 | — |
| KUDANZ | 5回 | — |
| THE BACK HORN | 5回 | 5回 |
| 宇宙まお | 5回 | — |
| 鶴 | 5回 | — |
| 1000say | 4回 | — |
| aurelia | 4回 | — |
| BruteRocks | 4回 | — |
| BURNOUT SYNDROMES | 4回 | 1回 |
| FUZZY CONTROL | 4回 | — |
| Hello Sleepwalkers | 4回 | — |
| indischord | 4回 | — |
| Jeepta | 4回 | — |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 宮城(北海道・東北) |
|---|---|
| 主催 | Date fm(GIP制作) |
| 初開催 | 2004 |
| 開催時期 | 10月 |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | Rensa ほか仙台市内9会場/Rensa ほか仙台市内10会場/Rensa ほか仙台市内11会場/仙台PIT(1日目)/Rensa ほか仙台市内10会場(2日目)/Rensa ほか仙台市内12会場/SENDAI CLUB JUNK BOX ほか仙台市内12会場/Rensa ほか仙台市内14会場/Zepp Sendai ほか仙台市内12会場/Zepp Sendai ほか仙台市内10会場/Zepp Sendai ほか仙台市内9会場/Zepp Sendai ほか仙台市内 延べ16会場/Zepp Sendai ほか仙台市内7会場/Zepp Sendai ほか仙台市内6会場 |
屋外フェスと同じ物差しでは測れないタイプのイベントです。会場を街に分散させることで、無名から大物までを同じ日に載せる仕組みが20年続いています。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はMEGA☆ROCKSのページで確認できます。