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ピースフルラブ・ロックフェスティバルの歴代出演者は?41回分の常連を徹底解説

データは公開時点の収録分

収録しているフェスのなかで最も古いのが、沖縄のピースフルラブ・ロックフェスティバルです。第1回は1983年。フジロックの14年前、ライジングサンの16年前にあたります。2025年で第40回を数えました。

41収録した回数
161回あたり出演組数
3中止・休止した年
1983–2026収録範囲

ピースフルラブ・ロックフェスティバルの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20267月12日@コザ・ミュージックタウン音楽広場8組

当初7月11日の予定が台風9号の影響で翌12日に順延。出演キャンセルに伴うピンチヒッター3組を含む計8組で開催

20257月12日@コザ・ミュージックタウン音楽広場10組

音楽広場ステージとがじゅまる前ステージの2ステージ制

20247月13日@コザ・ミュージックタウン音楽広場8組

RABIは大阪からの出演

20237月8日@コザ・ミュージックタウン音楽広場8組

Buddhadattaは大阪オーディション枠

20227月9日@コザ・ミュージックタウン音楽広場5組

3年ぶりの開催で計7組が出演したが、確認できたのは5組のみで一部のみ判明

20217月10日

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルスの感染再拡大により中止。2年連続の中止となった

2020

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大により中止

20197月13日@コザ・ミュージックタウン音楽広場12組

20187月14日@コザ・ミュージックタウン音楽広場12組

20177月8日@コザ・ミュージックタウン音楽広場11組

この年から会場をコザ・ミュージックタウンに移し1日開催となった

20167月9日・10日@コザ・ミュージックタウン音楽広場20組

がじゅまるステージと音楽広場ステージの2ステージ制

20157月11日・12日

出演者の記録はありません。

中止。台風9号の接近により開催中止。Don't STOP、大山まき、HY、紫ほか約20組が出演予定だった

20147月12日・13日20組

OVDSは台湾、チャン・ギハと顔たちは韓国からの招待アーティスト

20137月13日・14日20組

荒山亮+丰樂團は台湾、YELLOW MONSTERSは韓国、PRYZMはフィリピンからの招待アーティスト

20127月7日・8日21組

CRYING NUTは韓国、Sumingは台湾からの招待アーティスト

20117月9日・10日22組

20107月3日・4日22組

20097月4日・5日27組

高崎晃・影山ヒロノブ・エイトボールはジョージ紫プロジェクトへのゲスト参加

20087月5日・6日25組

20077月7日・8日24組

20067月1日・2日25組

20057月2日・3日26組

20047月3日・4日25組

20037月5日・6日23組

20027月6日・7日14組

20017月7日・8日24組

20008月1日14組

例年と異なり平日1日開催

19997月3日・4日27組

19987月4日・5日20組

19977月5日・6日12組

19969月15日11組

19959月16日・17日16組

199410月22日・23日19組

19939月18日・19日21組

19927月25日・26日17組

19918月4日8組

19907月30日7組

ほかオーディション枠のバンドが出演したが名称不明。一部のみ判明

19897月30日9組

ほかオーディション枠のバンドが出演したが名称不明。一部のみ判明

19887月23日・24日14組

ほかオーディション枠のバンドが出演したが名称不明。一部のみ判明

19877月25日・26日8組

ほかオーディション枠のバンドが出演したが名称不明。一部のみ判明

19867月26日・27日13組

19858月10日・11日14組

ほかロックバンド2組が出演したが名称不明。一部のみ判明

19849月16日4組

ほかロックバンド6組が出演したが名称不明。一部のみ判明

19838月21日@沖縄グランドパーク1組

紫の再結成コンサート「MURASAKI WHY NOW」として開催された第1回

27回出演のJETと、17回の紫

常連の筆頭はJETで27回。次いで紫が17回、MONGOL800が11回。JETと紫はいずれも沖縄を代表するロックバンドで、県外の知名度とは別の軸でこのフェスの中心にい続けています。

1970年代から活動する紫が17回、1980年代から続くJETが27回。長く続いたフェスの常連リストは、そのままその土地のバンドの歴史になっています。

MONGOL800の11回、D-51の8回といった全国区に出ていった名前も並びます。「若手の登竜門」と言われるとおり、ここから出ていったバンドが後年また戻ってくる、という循環がデータからも読み取れます。

1回あたり16組の、小さくはない規模

1回あたりの出演組数は平均16組、最多で27組。数万人を集める大型フェスとは規模が違いますが、40年以上にわたって毎年16組を並べ続けてきた総量は膨大です。

収録できているのは41回分。中止は2015年、2020年、2021年の3回で、後者2つはコロナ禍によるものです。40年を超えて中止が3回しかないというのは、屋外フェスとしては相当に強い数字です。

会場はコザ・ミュージックタウン音楽広場を中心に、沖縄グランドパークなど複数を移りながら続いています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
JET27回3回
紫17回1回
MONGOL80011回—
かっちゃんバンド10回—
PRYZM9回—
The Waltz9回—
かっちゃん9回—
Bleach8回—
D-518回—
KWEEN8回—
ORANGE RANGE8回—
All Japan Goith7回—
Freddie Eto & Queeness7回—
ゾディアック7回—
HY6回—
アコースティックM6回—
ディアマンテス6回—
マリーWithメデューサ6回—
Civilian Skunk5回—
Jupiter5回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地沖縄(九州・沖縄)
主催実行委員会
初開催1983
開催時期7月第1土日
状況継続中
使われた会場コザ・ミュージックタウン音楽広場/沖縄グランドパーク

全国区のフェスの尺度で測ると小さく見えますが、続いた年数と地元バンドとの結びつきでは、収録しているどのフェスも及びません。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はピースフルラブ・ロックフェスティバルのページで確認できます。

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