CIRCLE(福岡)の歴代出演者は?16回分の常連アーティストを解説
2007年に始まった福岡の初夏のフェスで、会場は海の中道海浜公園の野外劇場。2008年に一度休止し、2012年に再開しています。収録16回分、1回あたり平均18組。
CIRCLEの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
20265月16日・17日22組
20255月17日・18日22組
トリはいずれも90分の特別枠。同年10月4日に別府でスピンオフ「small circle」を初開催
20245月18日・19日22組
20235月20日・21日21組
4年ぶりに海の中道海浜公園に復帰。KAKU-UCHI Annex(DJステージ)の出演者は一部のみ判明
20225月13日〜15日@マリンメッセ福岡B館31組
会場変更。3年ぶりの実開催だが会場を海の中道海浜公園から屋内のマリンメッセ福岡B館に変更し3日間開催
20215月14日〜16日@無観客オンライン配信22組
コロナ禍のため現地開催は行わず、東京から福岡への実況中継形式のオンライン配信として実施
20205月16日・17日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルス感染拡大により中止。EGO-WRAPPIN'、岡村靖幸、細野晴臣、クラムボンら20組超が発表済みだったが、多くは2021年の配信・2022年開催へ振り替えられた
20195月18日・19日24組
20185月12日・13日29組
CIRCLE STAGE/KOAGARI STAGE/KAKU-UCHI ANNEXの3ステージ制
20175月20日19組
1日開催に戻った回。トリは未確認
20165月14日・15日26組
初の2デイズ開催
20155月16日10組
CIRCLE STAGEとKOAGARI STAGEの2ステージ制。翌5月17日に福岡・LIV LABOで後夜祭を開催
20145月17日9組
トリは未確認
20135月18日9組
トリは未確認
20125月19日8組
5年ぶりの福岡開催(復活後1回目)。会場がデイキャンプ場から野外劇場に変わったのはこの復活時点。トリは未確認
2011
出演者の記録はありません。
開催なし(休止期間)
2010
出演者の記録はありません。
開催なし(休止期間)
2009
出演者の記録はありません。
開催なし。2008年の福岡開催中止以降、2012年まで休止
20085月17日@日比谷野外大音楽堂(東京)4組
会場変更。福岡での開催が中止となり「CIRCLE'08〜東京出張〜」として東京で振替開催。出演予定だったアーティストのうち有志4組のみの出演で、福岡版の本来のラインナップは公表されていない。一部のみ判明
20075月26日(前夜祭 5月25日)@国営海の中道海浜公園 デイキャンプ場13組
初開催。会場は後年の野外劇場ではなくデイキャンプ場(2007年公式サイトの表記)。MAIN STAGEとCAFE STAGEの2ステージ制。前夜祭(5月25日)のみ福岡市中央区大名のROOMSで開催(LITTLE CREATURES、星野源)。大トリはクラムボンで細野晴臣はその直前
常連は細野晴臣、EGO-WRAPPIN'、ハナレグミ
常連の上位はEGO-WRAPPIN' 11回、細野晴臣10回、角張渉9回、ハナレグミ9回、DJ GODBIRD・向井秀徳 アコースティック&エレクトリック・cero・ペトロールズが各7回。
細野晴臣が常連2位に入るフェスは、収録範囲でここと京都音楽博覧会だけです。大型ロックフェスとは選定の軸がまったく違います。
角張渉(カクバリズム主宰)が9回というのも特徴的で、レーベル単位の色がラインナップに強く出ているタイプです。
中止が4回、休止期間もある
中止年は2009年、2010年、2011年、2020年。2008年の休止から2012年の再開まで、実質的に4年の空白があります。20年の記録に対して収録できているのが16回というのは、その空白のぶんです。
会場は海の中道海浜公園の野外劇場が中心ですが、マリンメッセ福岡B館や無観客オンライン配信を使った年もあります。
くるりが4回出演し、うち2回はトリ。1回18組という絞られた枠のなかで、ラインナップの筋を通し続けているフェスです。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| EGO-WRAPPIN' | 11回 | 3回 |
| 細野晴臣 | 10回 | 1回 |
| ハナレグミ | 9回 | — |
| 角張渉 | 9回 | — |
| cero | 7回 | — |
| DJ GODBIRD | 7回 | — |
| ペトロールズ | 7回 | — |
| 向井秀徳 アコースティック&エレクトリック | 7回 | — |
| クラムボン | 6回 | 1回 |
| 常盤響 | 6回 | — |
| never young beach | 5回 | — |
| EDANI | 4回 | — |
| LITTLE CREATURES | 4回 | — |
| UA | 4回 | 1回 |
| キセル | 4回 | — |
| くるり | 4回 | 2回 |
| ハンバート ハンバート | 4回 | — |
| 在日ファンク | 4回 | — |
| D.A.N. | 3回 | — |
| DJ EDANI | 3回 | — |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 福岡(九州・沖縄) |
|---|---|
| 主催 | FUKUOKA初夏フェス実行委員会 |
| 初開催 | 2007 |
| 開催時期 | 5月 |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | 海の中道海浜公園 野外劇場/マリンメッセ福岡B館/無観客オンライン配信/日比谷野外大音楽堂(東京)/国営海の中道海浜公園 デイキャンプ場 |
4年の空白を挟んで戻ってきた福岡のフェス。常連リストを見れば、何を守るために戻ってきたのかがだいたいわかります。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はCIRCLEのページで確認できます。