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FM802 MEET THE WORLD BEATの歴代出演者一覧|1990年からの35回を徹底解説

データは公開時点の収録分

第1回は1990年8月4日、会場はJR安治川口駅の構内特設ステージでした。出演は上々颱風、KALAPANA、GONTITI、東京スカパラダイスオーケストラ、BO GUMBOSら7組。翌1991年から万博記念公園に移り、以後35年その場所で続いています。

35収録した回数
111回あたり出演組数
2中止・休止した年
1990–2026収録範囲

FM802 MEET THE WORLD BEATの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20265月23日9組

OddRe:とFurui RihoはRise Up Stage、他7組はPrime Stage

20255月17日7組

20245月18日7組

FM802開局35周年イヤーの一環として開催

20235月27日7組

この年から再び有料公演に

20225月28日8組

3年ぶりの万博記念公園開催。KroiとWurtSはHOT BEAT ACT枠

20216月5日@大阪城ホール(無観客配信)12組

緊急事態宣言のため会場を万博記念公園から大阪城ホールに変更し無観客配信で開催。瑛人は出演取りやめ

2020

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大により開催中止。日程・出演者とも発表なし

20197月21日10組

20187月22日11組

20177月16日10組

福耳は杏子・山崎まさよし・岡本定義・あらきゆうこ・元ちとせ・スキマスイッチ・長澤知之・秦基博・さかいゆう・浜端ヨウヘイ・松室政哉の編成

20167月17日10組

20158月8日9組

落雷・大雨警報により途中で打ち切り。BEGINとコブクロは出演直前で中止となったため未収録

2014

出演者の記録はありません。

中止。台風接近により8月9日の開催を当日中止。KANA-BOON、KICK THE CAN CREW、木村カエラ、ケツメイシ、コブクロ、Superfly、東京カランコロン、Nao Yoshioka、ハルカトミユキ、福耳スペシャルユニット、Rihwaが出演予定だった

20137月28日12組

20127月29日12組

藤巻亮太はシークレット出演

20117月24日15組

小山田壮平・長澤知之の枠はWikipediaでは「AL」と表記されており出典間で表記ゆれあり

20107月25日14組

20097月25日13組

20087月27日13組

20077月22日12組

20067月23日18組

20057月24日13組

20047月25日13組

20037月27日13組

20027月21日14組

20017月22日13組

小坂忠は細野晴臣・鈴木茂・林立夫らフレンズを従えて出演

20007月30日13組

19997月25日12組

19987月26日13組

KANはBAD LOOKS名義(直枝政太郎・西嶋正巳・清水淳と)

19977月27日14組

矢野顕子はジェフ・ボーヴァとのユニット The Hammonds、佐野元春は The Hobo King Band を率いて出演

19967月28日7組

19957月23日11組

19947月24日11組

19937月25日7組

19927月26日10組

鈴木雅之のゲストは佐藤竹善・安藤秀樹

19917月28日8組

この年から会場が万博記念公園に。GONTITIは東京スカパラダイスオーケストラ・小川美潮と共演

19908月4日@JR安治川口駅 構内特設ステージ7組

初開催・唯一の有料公演で会場は万博記念公園ではない

1990年代のラインナップが記録として残っている

収録しているフェスのうち、1990年代の出演者を10年以上さかのぼって追えるものは多くありません。このフェスは1990年から連続して記録が残っており、1993年にKANとMr.Children、1995年にTHE YELLOW MONKEYとスピッツ、1997年に山崎まさよしと佐野元春、といった並びをそのまま確認できます。

1994年には忌野清志郎とザ・タイマーズが同じ日に出ています。フェスという言葉が定着する前の、ラジオ局主催のイベントがどんな顔ぶれを集めていたかがわかる資料になっています。

常連はスガシカオ、スキマスイッチ、山崎まさよし

最多出演はスガシカオの9回。スキマスイッチと山崎まさよしが各6回、HY・秦基博・清水翔太・ゆず・斉藤和義が各5回。ロックバンドよりもシンガーソングライター寄りの並びで、同じFM802が主催する年末のRADIO CRAZYとは明確に性格が違います。

「福耳」名義での出演も複数回あり、2017年は杏子・山崎まさよし・元ちとせ・スキマスイッチ・秦基博・さかいゆうら11名編成で登場しています。

中止は2014年(台風による当日中止)と2020年(コロナ)の2回。2015年は落雷と大雨で途中打ち切りとなり、BEGINとコブクロが出演直前で中止になっています。2021年は大阪城ホールでの無観客配信でした。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
スガシカオ9回—
スキマスイッチ6回1回
山崎まさよし6回—
HY5回—
ゆず5回—
秦基博5回—
清水翔太5回—
斉藤和義5回—
AI4回—
ナオト・インティライミ4回—
東京スカパラダイスオーケストラ4回1回
矢井田瞳4回—
flumpool3回—
GONTITI3回—
J-WALK3回—
KAN3回—
Mr.Children3回—
RIP SLYME3回—
SHISHAMO3回—
Superfly3回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地大阪(近畿)
主催FM802
初開催1990
開催時期5月(単日)
状況継続中
使われた会場万博記念公園 もみじ川芝生広場/大阪城ホール(無観客配信)/JR安治川口駅 構内特設ステージ

36年前の駅構内から、万博記念公園の芝生まで。ラジオ局主催のイベントが日本のフェスの原型のひとつだったことが、出演者リストからそのまま読み取れます。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はFM802 MEET THE WORLD BEATのページで確認できます。

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