GREENROOM FESTIVALの歴代出演者は?21回分の常連アーティストを解説

データは公開時点の収録分

2005年に始まった横浜のフェスで、会場は赤レンガ倉庫の野外特設会場。音楽だけでなくアートとサーフカルチャーを掲げているのが特徴です。収録21回分、1回あたりの出演組数は平均38組。

21収録した回数
381回あたり出演組数
1中止・休止した年
2005–2026収録範囲

GREENROOM FESTIVALの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20265月23日・24日32組

第1弾で発表されていたEZRA COLLECTIVEがアーティスト都合により出演キャンセル

20255月23日・24日・25日45組

20周年記念。史上初の3日間開催で過去最大の来場者数を記録。全45組

20245月25日・26日36組

ヘッドライナーは各日の最上位表記からの推定

20235月27日・28日38組

コロナ禍を経て海外アーティストの出演が本格的に復活した年

20225月28日・29日24組

第17回。コロナ禍の影響が残りこの年も海外アーティストの出演がなく全24組が国内勢のみ

20215月22日・23日26組

2年ぶりの開催(第16回)。コロナ禍対応で規模を縮小し、海外アーティストの招聘がなく全26組が国内勢のみという例外的な年

20205月23日・24日

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大により5月開催を9月へ延期したが、2020年8月に開催中止を正式発表。2005年の初開催以来はじめての中止

20195月25日・26日58組

第15回

20185月26日・27日59組

ヘッドライナーは各日の最上位表記からの推定

20175月20日・21日58組

この年から公式アーカイブが日別に分けて掲載

20165月21日・22日55組

日別振り分けは公式アーカイブに記載なし

20155月23日・24日44組

ヘッドライナーは各ブロック冒頭の上位表記からの推定

20145月24日・25日46組

日別振り分けは公式アーカイブに記載なし

20135月18日・19日34組

日別振り分けは公式アーカイブに記載なし

20125月19日・20日38組

日別振り分けは公式アーカイブに記載なし

20115月21日・22日42組

東日本大震災から約2か月後の開催で、チャリティ企画LOVE FOR NIPPON SESSIONが組み込まれている

20105月22日・23日44組

会場変更。この年から現在の横浜赤レンガ倉庫 野外特設会場に移転

20095月30日・31日@横浜大さん橋ホール40組

第5回。大さん橋ホール時代の最終年で、初めて土日2日間の形になった

20085月24日・31日・6月1日@横浜大さん橋ホール/名古屋/名村造船所跡地(大阪)29組

第4回。3都市巡回開催。日別の振り分けは公表されていない

20075月26日@横浜大さん橋ホール18組

第3回。5月26日の1日開催

20065月21日・24日・27日・28日@名村造船所跡地(大阪)ほか複数会場20組

第2回。この年は4日程の巡回開催。公式アーカイブのラインナップは全日程の合算リストで日別の振り分けは公表されていない

20052月19日@横浜大さん橋ホール7組

第1回。5月ではなく2月19日の1日開催で、会場も赤レンガ倉庫ではなく横浜大さん橋ホール。音楽出演は7組のみでART/FILM/PHOTOGRAPHY部門が同格の柱だった

常連にDJが多い

常連の上位はCaravan 11回、Def Tech 10回、Rickie-G 9回、SPECIAL OTHERS・DJ HASEBE・東田トモヒロが各8回、UA・沖野修也が各7回。

DJ HASEBEと沖野修也という2人のDJが上位に入るのが、ロックフェスの常連リストとの決定的な違いです。海辺のロケーションで長時間流すという設計が、ラインナップの選び方に直結しています。

Def Tech、Caravan、Rickie-G、東田トモヒロといった名前の並びは、他のどのフェスの常連リストとも重なりません。ジャンルで独立した島を作っている状態です。

会場を移しながら21回

会場は横浜赤レンガ倉庫の野外特設会場が中心ですが、横浜大さん橋ホールを使った年や、名古屋・大阪(名村造船所跡地)と3都市で開催した年もあります。

中止は2020年の1回のみ。都市部の会場ということもあり、天候による中止記録がありません。

音楽以外の要素を持つフェスは出演者リストが薄くなりがちですが、1回38組という数字を見るかぎり、音楽側の比重もしっかりあります。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
Caravan11回—
Def Tech10回—
Rickie-G9回—
DJ HASEBE8回—
SPECIAL OTHERS8回—
東田トモヒロ8回—
Nulbarich7回2回
UA7回1回
沖野修也7回—
KREVA6回—
never young beach6回—
SIRUP6回—
東京スカパラダイスオーケストラ6回1回
平井 大6回—
Curly Giraffe5回—
DJ KAWASAKI5回—
Kroi5回—
LITTLE TEMPO5回—
SOIL&"PIMP"SESSIONS5回—
TENDRE5回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地神奈川(関東)
主催GREENROOM CO.
初開催2005
開催時期5月
状況継続中
使われた会場横浜赤レンガ倉庫 野外特設会場/横浜大さん橋ホール/横浜大さん橋ホール/名古屋/名村造船所跡地(大阪)/名村造船所跡地(大阪)ほか複数会場

ロックフェスの常連リストと1名も重ならない21年分。同じ「フェス」という言葉で括られていても、中身は完全に別の文化圏です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はGREENROOM FESTIVALのページで確認できます。

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