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風とロック芋煮会の歴代出演者は?17回分の常連アーティストを徹底解説

データは公開時点の収録分

2009年に始まった福島のフェスです。クリエイティブディレクターの箭内道彦と福島民報社が主催し、震災後は復興イベントとしての性格を強めました。収録17回分、1回あたりの出演組数は平均28組。

17収録した回数
281回あたり出演組数
1中止・休止した年
2009–2026収録範囲

風とロック芋煮会の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20269月21日・22日@猪苗代町・猪苗代スキー場ミネロ34組

「風とロック芋煮会 in September JAM」としてオハラ☆ブレイクとの融合イベントで開催。2026年8月時点で未開催の発表ラインナップ

202510月4日・5日@北塩原村・EN RESORT Grandeco26組

開催時期が10月にずれ、会場もスキーリゾートへ変更

20249月7日・8日@郡山市・開成山公園(開成山野球場)29組

10年ぶりに郡山・開成山へ会場を戻して開催

20239月9日・10日@白河市・しらさかの森スポーツ公園20組

20229月10日・11日@白河市・しらさかの森スポーツ公園24組

20219月9日〜12日@無観客(福島中央テレビ放送・配信)26組

コロナ禍で対面開催を断念し放送・配信形式で実施。公式に「and more」表記があり一部のみ判明

20209月12日・13日

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止(開催予定地は楢葉町・Jヴィレッジ)。代替として9月13日に「風とロック テレビ芋煮会」を放送

20199月7日・8日@白河市・しらさかの森スポーツ公園35組

20189月8日・9日@白河市・しらさかの森スポーツ公園36組

20179月8日〜10日@猪苗代野外音楽堂(8日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(9日・10日)38組

8日の猪苗代野外音楽堂公演の出演者は未確認

20169月17日〜19日@猪苗代野外音楽堂(17日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(18日・19日)39組

20159月25日〜27日@猪苗代野外音楽堂(25日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(26日・27日)32組

25日の猪苗代野外音楽堂公演の出演者は未確認で一部のみ判明

20149月27日・28日@郡山市・郡山総合運動場 開成山野球場21組

「風とロックBASEBALL」として野球場開催

20139月21日・22日@猪苗代町・猪苗代スキー場ミネロ35組

20129月15日・16日@猪苗代町・猪苗代スキー場27組

前年の巡回開催から猪苗代の固定会場に移行

20119月14日〜19日@福島県内6会場を巡回(只見町・会津若松市・猪苗代町・郡山市・相馬市・いわき市)24組

東日本大震災復興イベント「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」として県内6会場を巡回。各日「ほか」表記が多く一部のみ判明

20109月19日・20日@北塩原村・休暇村裏磐梯16組

キャンプ形式で開催。BRAHMANはサプライズ出演

200910月18日@郡山市・開成山野外音楽堂7組

初回は「207万人の天才。風とロックFES福島」名義。発表された7組のみ判明で一部のみ判明

常連3組が16回。ほぼ皆勤

THE BACK HORN、高橋優、怒髪天がそれぞれ16回。収録17回に対して16回ですから、ほぼ全回出演です。次いで渡辺俊美15回、音速ライン12回、亀田誠治と箭内道彦が各11回、スネオヘアー11回。

THE BACK HORNは総出演98回のうち16回がここで、本人の出演フェス別で最多。怒髪天も72回中16回で最多です。両バンドにとって、このフェスは他のどこよりも通っている場所ということになります。

主催者の箭内道彦本人が11回出演記録に載っているのも特徴的で、フェスというより「箭内道彦が福島でやっている集まり」に近い構造が数字に出ています。

会場が毎年のように変わる

会場は猪苗代スキー場ミネロ、北塩原村のEN RESORT Grandeco、郡山市の開成山公園など、収録範囲だけで10か所以上を移っています。福島県内を巡回する形式です。

中止は2020年の1回のみ。毎年開催ではない年もありますが、震災の翌年も含めて基本的に続いてきました。

県内を毎年移動するという運営は、地域振興を目的にしたフェスによく見られる形です。同じく高橋優が主催する秋田CARAVAN MUSIC FESも県内13市を持ち回っています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
THE BACK HORN16回2回
高橋優16回—
怒髪天16回2回
渡辺俊美15回—
音速ライン12回—
スネオヘアー11回—
亀田誠治11回—
箭内道彦11回—
猪苗代湖ズ10回1回
片平里菜10回—
LOW IQ 019回—
サンボマスター9回1回
四星球9回1回
あばれる君8回—
ひとりぼっち秀吉BAND8回—
メガネツインズ8回—
石崎ひゅーい8回—
打首獄門同好会8回—
BRAHMAN7回—
レキシ7回1回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地福島(北海道・東北)
主催風とロック(箭内道彦)/福島民報社
初開催2009
開催時期9〜10月
状況継続中
使われた会場猪苗代町・猪苗代スキー場ミネロ/北塩原村・EN RESORT Grandeco/郡山市・開成山公園(開成山野球場)/白河市・しらさかの森スポーツ公園/無観客(福島中央テレビ放送・配信)/猪苗代野外音楽堂(8日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(9日・10日)/猪苗代野外音楽堂(17日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(18日・19日)/猪苗代野外音楽堂(25日)/白河市・しらさかの森スポーツ公園(26日・27日)/郡山市・郡山総合運動場 開成山野球場/猪苗代町・猪苗代スキー場/福島県内6会場を巡回(只見町・会津若松市・猪苗代町・郡山市・相馬市・いわき市)/北塩原村・休暇村裏磐梯/郡山市・開成山野外音楽堂

3組が16回ずつ。会場は毎年変わる。フェスの同一性が場所ではなく人で保たれている、珍しいタイプの記録です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は風とロック芋煮会のページで確認できます。

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