SUMMER SONICの歴代ヘッドライナーは?2000年からの25回を徹底解説

データは公開時点の収録分

2000年に始まった都市型フェスで、東京(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)と大阪を同時に開催し、出演者が入れ替わる形式が特徴です。収録は主要枠のみの25回分、ヘッドライナー記録は64組。

25収録した回数
121回あたり出演組数(主要枠)
1中止・休止した年
2000–2026収録範囲

SUMMER SONICは1回の出演組数が多いため、ヘッドライナーと主要ステージの出演者に絞って収録しています。 このページの数字は全出演者の合計ではありません。

SUMMER SONICの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20268月14日〜16日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:万博記念公園17組

25周年、3日間開催。L'Arc〜en〜Cielは結成35周年でサマソニ初出演。2026年8月6日時点で追加発表が継続中

20258月16日〜17日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:万博記念公園12組

Alicia Keysはサマソニ初出演かつ12年ぶりの来日

20248月17日〜18日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:万博記念公園8組

大阪会場が舞洲から万博記念公園に変更

20238月19日〜20日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK9組

Blurは約9年ぶりの来日、Kendrick Lamarはサマソニ初出演

20228月20日〜21日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK8組

3年ぶりの通常開催。コロナ第7波の影響で複数アーティストが出演キャンセル

2020中止@—

出演者の記録はありません。

東京オリンピックの会場使用および新型コロナウイルスの影響で中止。代替としてオンラインの「SUMMER SONIC 2020 ARCHIVE FESTIVAL」で過去の映像を配信

20198月16日〜18日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK11組

20回目を記念し3日間開催。B'zが邦楽アーティスト史上初のヘッドライナーに。台風10号の接近で大阪会場を中心に一部キャンセル

20188月18日〜19日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK9組

20178月19日〜20日@東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK12組

会場がZOZOマリンスタジアムに改称。上海でSummer Sonic Shanghaiを初開催

20168月20日〜21日@東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ/大阪:舞洲11組

20158月15日〜16日@東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ/大阪:舞洲9組

20148月16日〜17日@東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ/大阪:舞洲9組

20138月10日〜11日@東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ/大阪:舞洲12組

Wヘッドライナー制。Mr.Children初出演

20128月18日〜19日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲12組

20118月13日〜14日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲6組

この年から前夜の併催イベント「SONICMANIA」が本格開催。主要出演者は判明分のみ

20108月7日〜8日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲4組

再び2日間開催に。主要出演者の詳細は資料が限られ、判明分のみ

20098月7日〜9日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲17組

この年のみ3日間開催に拡大

20088月9日〜10日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲15組

Sex PistolsがMOUNTAINステージのヘッドライナーとして出演

20078月11日〜12日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲16組

大阪会場が舞洲に移転。動員20万人

20068月12日〜13日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか17組

動員18万人。MOUNTAINステージのヘッドラインはDaft PunkとMassive Attack

20058月13日〜14日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか15組

Deep PurpleがVERY SPECIAL GUESTとして出演。以降ロック界の重鎮を招く流れができた

20048月7日〜8日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか15組

20038月2日〜3日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか16組

この年初めてチケットが完売。Radioheadのステージは歴代最高との呼び声も

20028月17日〜18日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか15組

20018月18日〜19日@東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC・インテックス大阪14組

東京会場が千葉マリンスタジアム&幕張メッセに移転。The Strokesがデビュー直後に出演

20008月5日〜6日@東京:富士急ハイランド/大阪:南港WTC16組

第1回。東京会場は山梨・富士急ハイランド。東京と大阪で出演日を入れ替える方式をこの年から採用

常連はほぼ海外勢

Kasabian 7回、Fall Out Boy 6回、BABYMETAL・Phoenixが各5回、The Strokes・Sum 41・Avril Lavigneが各4回、The Prodigy・Underworld・The 1975が各3回。

日本のアーティストで上位に入っているのはBABYMETALだけです。国内フェスの常連リストとは完全に別の世界で、FUJI ROCK FESTIVALとも重なりが少ない。招聘の系統が違うことがわかります。

Kasabianの7回は、この規模のフェスに海外バンドがこれだけ通っている例としては突出しています。

2都市開催という形式

東京と大阪で日程を入れ替えて開催するため、同じアーティストが両会場に出ます。会場は大阪側が万博記念公園・舞洲SONIC PARKなど複数を移り変わってきました。

中止は2020年の1回のみ。屋内会場を含む構成のため、天候リスクが他の屋外フェスより低い設計です。

収録は主要枠のみで、実際には1日100組以上が出演します。このページの数字はヘッドライナー級の登場回数として読んでください。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
Kasabian7回—
Fall Out Boy6回1回
BABYMETAL5回—
Phoenix5回—
Avril Lavigne4回—
Sum 414回—
The Strokes4回2回
Arctic Monkeys3回2回
B'z3回2回
Green Day3回3回
Linkin Park3回3回
Muse3回2回
My Chemical Romance3回1回
The 19753回1回
The Offspring3回1回
The Prodigy3回1回
Underworld3回1回
Weezer3回—
マキシマム ザ ホルモン3回—
3112回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

基本情報と会場

開催地千葉(参考(全国区))
主催クリエイティブマンプロダクション
初開催2000
開催時期8月中旬(2〜3日間)
状況継続中
使われた会場東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:万博記念公園/東京:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲SONIC PARK/東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ/大阪:舞洲/東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:舞洲/東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC ほか/東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ/大阪:南港WTC・インテックス大阪/東京:富士急ハイランド/大阪:南港WTC

常連上位10組のうち9組が海外アーティスト。日本のフェスの常連リストとしては、ここが最も特殊です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はSUMMER SONICのページで確認できます。

ほかのフェス