LIVE AZUMA(福島)の歴代出演者は?あづま球場での5回を徹底解説

データは公開時点の収録分

2022年に始まった福島のフェスで、会場はあづま球場(あづま総合運動公園)。福島テレビとクリエイティブマンが運営に入っています。収録5回分、1回あたりの出演組数は平均44組、最多51組。中止は一度もありません。

5収録した回数
441回あたり出演組数
0中止・休止した年
2022–2026収録範囲

LIVE AZUMAの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

202610月17日・18日@あづま球場(福島県あづま総合運動公園)46組

2026年8月時点で未開催。公式ラインナップは「and more」表記で確定前のため一部のみ判明、タイムテーブル未発表につきトリは未定

202510月18日・19日@あづま球場(福島県あづま総合運動公園)51組

chelmicoがライブ活動休止のため出演キャンセルとなりSIRUPが代役出演。レトロリロンも当日にVo涼音の体調不良でキャンセルしZEN-LA-ROCKが代演

202410月19日・20日@あづま球場(福島県あづま総合運動公園)50組

THE ORAL CIGARETTESが直前に出演キャンセルとなり、代わりにスチャダラパーとVaVaが追加出演した

202310月14日・15日@あづま球場(福島県あづま総合運動公園)33組

KANA-BOONが谷口鮪のインフルエンザ罹患により10月15日の出演をキャンセル(代替出演者なし)。AwichはSOIL&"PIMP"SESSIONSとの共演

202210月15日・16日@あづま球場(福島県あづま総合運動公園)42組

初開催。羊文学が塩塚モエカの体調不良により10月15日の出演をキャンセル(代替出演者なし)

5回で常連が固まりつつある

04 Limited Sazabys・フレデリック・VaVa・DJ MITSU・Dragon Ash・原島"ど真ん中"宙芳・JUBEE・shakke・羊文学が各3回。収録5回に対して3回ですから、立ち上げから3年で常連が形になっています。

VaVa、JUBEE、shakke、原島"ど真ん中"宙芳といったヒップホップ/ビートメイカー系が上位に並ぶのが特徴です。ロックバンドとラップを同格に扱う編成が、最初から一貫しています。

Dragon Ashの3回は、その両方をまたぐバンドとしての立ち位置が反映されているように見えます。

球場で1回44組

野球場を会場にするフェスは収録範囲では珍しく、あづま球場のほかにNUMBER SHOT(PayPayドーム)や音楽と髭達(HARD OFF ECOスタジアム新潟)くらいです。

5回で中止ゼロというのも特筆に値します。10月中旬の2日間開催で、台風シーズンをぎりぎり外した日程です。

同じ福島では風とロック芋煮会が2009年から続いていますが、常連リストはほとんど重なりません。県内に性格の違う2つのフェスが並走しています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
04 Limited Sazabys3回—
DJ MITSU3回—
Dragon Ash3回—
JUBEE3回—
shakke3回—
VaVa3回—
フレデリック3回—
原島"ど真ん中"宙芳3回—
羊文学3回1回
DJ NANASHIMA2回—
JIN TANAKA2回—
KANA-BOON2回—
MAHBIE2回—
Saucy Dog2回1回
SOIL&"PIMP"SESSIONS2回—
THE ORAL CIGARETTES2回—
ZEN-LA-ROCK2回—
ウルフルズ2回—
クリープハイプ2回1回
スチャダラパー2回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地福島(北海道・東北)
主催福島テレビ、クリエイティブマン ほか
初開催2022
開催時期10月中旬(2日間)
状況継続中
使われた会場あづま球場(福島県あづま総合運動公園)

5年でヒップホップとロックが同居する常連リストができた。新しいフェスは、最初の3年で性格が決まります。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はLIVE AZUMAのページで確認できます。

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