COMIN'KOBEに全21回出ているバンドは?歴代出演者と常連を徹底解説

データは公開時点の収録分

阪神・淡路大震災の復興チャリティーとして2005年に「GOING KOBE」の名前で始まり、2010年に現在の名称になったフェスです。長く入場無料で運営されてきました。収録21回分、1回あたりの出演組数は平均97組、最多143組。

21収録した回数
971回あたり出演組数
1中止・休止した年
2005–2026収録範囲

COMIN'KOBEの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20265月10日@神戸メリケンパーク/波止場町緑地84組

「COMING KOBE 26」として開催

20255月18日97組

阪神・淡路大震災30年、神戸まつりとコラボ開催

20245月19日92組

全12ステージ・約96組

20235月27日・28日104組

5年ぶりの2days開催

20225月22日39組

会場をメリケンパークに移して再開。クリトリック・リス、ハヤトムラカミ、メガマサヒデはMC

202110月31日@神戸空港島39組

コロナ禍のため例年の5月から10月31日へ延期して開催

2020

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルスの影響で5月16日の開催を中止。ENTH、Xmas Eileen、SHANK、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、w.o.d.、ドラマストア、KNOCK OUT MONKEY、バックドロップシンデレラ、MASS OF THE FERMENTING DREGS、超能力戦士ドリアン、ワタナベフラワー、アルカラ、iTuca、踊ってばかりの国、ガガガSP、SABOTEN、G-FREAK FACTORY、THE SKIPPERS、TETORA、突然少年、ドラマチックアラスカ、南蛮キャメロ、ROTTENGRAFFTY の23組まで発表済みだった

20195月11日@神戸空港島多目的広場37組

15周年。会場を神戸空港島に移し規模を縮小

20184月28日・29日@みなとのもり公園、神戸ポートターミナル128組

「COMING KOBE」表記に変更、初の2days開催。会場もポートアイランドから三宮側に変更。モッシュ・ダイブ禁止がこの年から

20175月7日@神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場1〜3号館134組

当日13時10分頃、ワールド記念ホール1階アリーナ席出入口付近で将棋倒し事故が発生し1人が重傷

20165月7日@神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場ほか119組

前夜祭・後夜祭は別カウント

20154月29日@神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場1〜3号館ほか121組

前夜祭・後夜祭は別カウント

20144月29日@神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場、神戸夙川学院大学ほか143組

10周年

2005〜2013年の9回ぶんは別のページにあります。

2005〜2013年の出演者を見る(9回ぶん)

ガガガSPとワタナベフラワーが21回、つまり皆勤

収録21回に対して、ガガガSPとワタナベフラワーがそれぞれ21回。全回出演です。次いでSABOTEN 18回、EGG BRAIN 16回、四星球 15回、アルカラとROTTENGRAFFTYが各14回、ドラマチックアラスカ13回。

上位がすべて関西のバンドで占められています。全国区の知名度で選ばれたリストではなく、このフェスを支えてきた顔ぶれがそのまま並んでいる形です。

無料開催を長く続けられたのは、出演側が趣旨に賛同して集まる構造があったからで、常連リストはその構造の記録でもあります。

会場を9か所以上移り変わってきた

東遊園地から始まり、メリケンパーク、神戸ワールド記念ホール、神戸夙川学院大学、みなとのもり公園、神戸ポートターミナル、神戸空港島、そして再びメリケンパークへ。収録範囲だけで会場が9か所以上変わっています。

2017年にはワールド記念ホールで将棋倒し事故が発生し、翌2018年から会場を三宮側に移してモッシュ・ダイブを禁止しました。2019年には神戸空港島に移して規模を縮小しています。

中止は2020年の1回のみ。2021年は5月から10月31日へ延期して開催しています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
ガガガSP21回
ワタナベフラワー21回
SABOTEN18回
EGG BRAIN16回
四星球15回
ROTTENGRAFFTY14回
アルカラ14回
KNOCK OUT MONKEY13回
THE SKIPPERS13回
サクラメリーメン13回
ドラマチックアラスカ13回
踊ってばかりの国13回
キュウソネコカミ12回
今村モータース12回
HEY-SMITH11回
SHANK11回
メガマサヒデ11回
レトロ本舗11回
PAN10回
セックスマシーン10回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

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基本情報と会場

開催地兵庫(近畿)
主催COMIN'KOBE実行委員会
初開催2005(旧GOING KOBE)
開催時期5月(単日)
状況継続中
使われた会場神戸メリケンパーク/波止場町緑地/神戸メリケンパーク/神戸空港島/神戸空港島多目的広場/みなとのもり公園、神戸ポートターミナル/神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場1〜3号館/神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場ほか/神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場1〜3号館ほか/神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場、神戸夙川学院大学ほか/神戸ワールド記念ホール、神戸夙川学院大学/神戸ワールド記念ホール、神戸夙川学院大学、神戸国際展示場3号館/神戸三宮 東遊園地

全回出演のバンドが2組いる。21年間で会場が9か所変わり、事故を経て形を変えても、そこは変わっていません。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はCOMIN'KOBEのページで確認できます。

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