EIGHT BALL FESTIVALの歴代出演者は?4回分と10-FEET皆勤を解説

データは公開時点の収録分

2023年にコンベックス岡山で始まった春のフェスです。「西日本最大級の春フェス」を標榜し、毎年3月末から4月頭に開かれています。4回とも屋内開催で、2025年からは3ステージ制になりました。

4収録した回数
281回あたり出演組数
0中止・休止した年
2023–2026収録範囲

EIGHT BALL FESTIVALの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20263月28日・29日@コンベックス岡山33組

Age Factoryが出演キャンセルのため未収録。四星球がその枠に追加出演し33組

20253月29日・30日@コンベックス岡山34組

全34組。CUE STAGEが加わり3ステージ制に

20243月30日・31日@コンベックス岡山23組

全23組・2ステージ制

20234月1日・2日23組

初開催。SOLID/STRIPEDの2ステージ制。sumikaは4/2の出演をキャンセルし代役でMOROHAが出演したため未収録

10-FEETとIdolPunchが4回すべてに出演

収録4回のすべてに出ているのが10-FEETとIdolPunchです。04 Limited Sazabys、炙りなタウン、SIX LOUNGEが3回、SUPER BEAVER、マカロニえんぴつ、G-FREAK FACTORY、bokula.、Saucy Dog、MAN WITH A MISSION、MOROHAが2回と続きます。

IdolPunchは大阪のバンドで、全国区の知名度でいえば同じ4回のSHANKや10-FEETとは並びません。それでも皆勤しているという事実が、このフェスのブッキングの性格を示しています。

初回2023年にはVaundy、緑黄色社会、サンボマスターが並び、2026年にはクリープハイプ、スキマスイッチ、羊文学、DISH//が入りました。回ごとに集める層は動いています。

23組から34組へ、2ステージから3ステージへ

初回2023年は23組、2024年も23組でしたが、2025年に34組へ増えています。CUE STAGEが加わって3ステージ制になった年です。2026年は33組。

初回はsumikaが2日目の出演をキャンセルし、代役でMOROHAが出演しています。2026年もAge Factoryのキャンセルを四星球が埋めました。収録では代役側を出演として数えています。

会場表記は初回の「CONVEX岡山」から2024年以降「コンベックス岡山」に変わっていますが、同じ会場です。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
10-FEET4回
IdolPunch4回
04 Limited Sazabys3回
SIX LOUNGE3回
炙りなタウン3回
Arakezuri2回
bokula.2回
Chevon2回
Conton Candy2回
FOMARE2回
G-FREAK FACTORY2回
MAN WITH A MISSION2回
MOROHA2回
NakamuraEmi2回
osage2回
Saucy Dog2回
SUPER BEAVER2回
キタニタツヤ2回
なきごと2回
マカロニえんぴつ2回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

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基本情報と会場

開催地岡山(中国・四国)
主催GROP ほか
初開催2023
開催時期3月下旬(2日間)
状況継続中
使われた会場コンベックス岡山/CONVEX岡山

4回で34組・3ステージまで来た新しいフェスです。10-FEETとIdolPunchの皆勤が、規模を追う一方で軸は動かしていないことを示しています。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はEIGHT BALL FESTIVALのページで確認できます。

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