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京都音楽博覧会の歴代出演者一覧|20回分のラインナップを徹底解説

データは公開時点の収録分

2007年にくるりが立ち上げ、梅小路公園で20回続いているフェスです。収録20回分で中止は一度もなし。1回あたりの出演組数は平均8組と、収録しているフェスのなかで最も少ない部類です。

20収録した回数
81回あたり出演組数
0中止・休止した年
2007–2026収録範囲

京都音楽博覧会の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

202610月10日・11日@梅小路公園(芝生広場)12組

開催予定(20周年/くるり結成30周年)。第3弾発表までの判明分で、追加発表が予告されている

202510月11日・12日@梅小路公園(芝生広場)12組

岸田繁弦楽四重奏とくるりは両日出演

202410月12日・13日12組

2日間開催。Daniele Sepe & Galactic Syndicateは両日出演。玉井詩織は武部聡志との共演

202310月8日・9日12組

初の2日間開催

202210月9日6組

3年ぶりの有観客・梅小路公園開催

202110月2日@立命館大学(オンライン配信)1組

2年連続のオンライン開催。くるり単独出演でアルバム『天才の愛』再現パートと少人数編成パートの2部構成

20209月20日@京都・拾得(オンライン配信)2組

新型コロナの影響でライブハウス拾得からの無観客オンライン配信。岸田繁楽団に畳野彩加、UCARY & THE VALENTINE、小山田壮平がゲスト参加

20199月22日7組

20189月23日7組

20179月23日10組

京都音博フィルハーモニー管弦楽団を新結成。終盤は同管弦楽団の伴奏による合同進行のため単独のトリは明確でない

20169月18日4組

豪雨のため最後に予定されていた「くるり×ウィーン・アンバサーデ管弦楽団」が中止。当日夜にLINE LIVEで代替の緊急生配信を実施

20159月20日8組

20149月21日7組

開演前にサラーム海上によるDJコーナー「音楽偵察飛行」を実施。椎名林檎のステージに石川さゆりがサプライズ出演

20139月22日7組

20129月22日12組

ソロ弾き語り企画「ヒトリ・ジャンボリー」を新設

20119月23日8組

10-FEETにつじあやのがゲスト出演

20109月19日9組

くるり ザ・セッションのゲストは大村達身、森信行ほか

20099月22日7組

20089月6日9組

オープニングアクトは浜松海の星高等学校吹奏楽部。くるりのゲストボーカルで土岐麻子が出演

20079月23日8組

第1回。開催中2度の豪雨に見舞われ、ステージに仮設屋根を設置して続行

1回8組、そのうち1組は必ずくるり

常連は当然くるりの20回(全回、すべてトリ)。次いでマカロニえんぴつ4回、ASIAN KUNG-FU GENERATION・奥田民生・羊文学・細野晴臣・小田和正が各3回。

小田和正と細野晴臣が上位に並ぶ常連リストは他にありません。石川さゆり、八代亜紀、布施明、矢野顕子、ザ・ベンチャーズ、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスといった名前も出演記録に残っています。

1回8組という少なさは、アコースティック編成中心という形式と直結しています。数を並べず、1組ずつじっくり聴かせる設計です。

20年で中止ゼロ、ただし形は変わっている

収録20回で中止年はありません。ただし2020年は京都のライブハウス拾得からの無観客配信、2021年は母校・立命館大学からの配信と、形を変えて続けています。

2016年には豪雨でトリ予定だった「くるり×ウィーン・アンバサーデ管弦楽団」が中止となり、その夜にLINE LIVEで代替の緊急生配信を行いました。中止年ゼロという記録の裏には、こうした継続の工夫があります。

2023年から2日間開催になり、2026年で20周年。バンドが主催するフェスとしては、収録範囲で最長クラスです。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
くるり20回20回
マカロニえんぴつ4回—
ASIAN KUNG-FU GENERATION3回—
奥田民生3回—
細野晴臣3回—
小田和正3回—
羊文学3回—
10-FEET2回—
ASKA2回—
Homecomings2回—
indigo la End2回—
milet2回—
never young beach2回—
RIP SLYME2回—
SHISHAMO2回—
トミ・レブレロ2回—
ハナレグミ2回—
フジファブリック2回—
ふちがみとふなと2回—
マイア・ヒラサワ2回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地京都(近畿)
主催くるり
初開催2007
開催時期9〜10月(2日間)
状況継続中
使われた会場梅小路公園(芝生広場)/梅小路公園/立命館大学(オンライン配信)/京都・拾得(オンライン配信)

20回、全回出演、全回トリ。バンドが自分のフェスを持つとどうなるかの、いちばん純度の高い記録です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は京都音楽博覧会のページで確認できます。

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