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中津川 THE SOLAR BUDOKANの歴代出演者は?11回分の常連を徹底解説

データは公開時点の収録分

2013年に始まった岐阜のフェスで、会場は中津川公園内特設ステージ。太陽光発電で運営する環境配慮型として知られます。収録11回分、1回あたりの出演組数は平均52組と、規模は小さくありません。

11収録した回数
521回あたり出演組数
2中止・休止した年
2013–2023収録範囲

中津川 THE SOLAR BUDOKANの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

2025

出演者の記録はありません。

開催なし・シリーズ終了。2025年3月に中津川でのTHE SOLAR BUDOKANの終了を発表。後継の新フェス「中津川 WILD WOOD 2025」が同じ会場で9月に開催されたが名称・主体が異なる別フェス

2024

出演者の記録はありません。

開催なし。2024年1月に財政難と実行委員会の疲労蓄積を理由に開催を行わないことを公式発表。佐藤タイジは「1年間休ませてください」とコメント

20239月23日・24日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)43組

中津川での最後の開催となった年。2日目のシアターブルックに河村隆一がゲストボーカルとして参加。ヘッドライナーはタイムテーブル発表記事で確認済み

20229月23日〜25日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)60組

例外年。コロナ後の本格再開年で例年の2日間ではなく3日間開催に拡大。ヘッドライナーはタイムテーブル発表記事で確認済み

20219月25日@オンライン配信のみ13組

例外年。イベント名も THE SOLAR BUDOKAN 2021 ONLINE となり完全オンライン開催。1日のみでフェス名から中津川が外れている。会場での有観客開催は行われなかった

20209月26日・27日、10月3日・4日@中津川公園 内特設ステージ(無観客)+事前収録会場/オンライン配信34組

例外年。新型コロナウイルスの影響でハイブリッド型オンラインフェスとして開催。無観客配信と事前収録を組み合わせ4日間に拡大

20199月28日・29日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)76組

ヘッドライナーはREVOLUTION STAGEの最終アクトからの推定。この年から福島県で猪苗代 THE SOLAR BUDOKAN も開始(別イベント)

20189月22日・23日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)79組

ヘッドライナーはタイムテーブル発表記事で確認済み。この年から徳島県で阿波国 THE SOLAR BUDOKAN も開始(別イベント)

20179月23日・24日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)70組

6ステージ制。ヘッドライナーはRevolution STAGEの最終アクトからの推定

20169月10日・11日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)66組

この年は例年より早い9月上旬。ステージが7つに拡大。ヘッドライナーはRevolution STAGEの最終アクトからの推定

20159月26日・27日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)46組

ヘッドライナーはRevolution STAGEの出演順最終アクトからの推定

20149月27日・28日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)44組

ヘッドライナーはRevolution STAGEの出演順最終アクトからの推定

20139月21日・22日@中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)46組

中津川での第1回。前身は2012年12月20日の日本武道館単独公演。4ステージ制。2日目のvillage of illusion欄の記録がなくDJ等は一部のみ判明の可能性がある

ACIDMANとa flood of circleが各10回

常連はACIDMAN 10回、a flood of circle 10回、シアターブルック10回、ストレイテナー・Nothing's Carved In Stone・the band apartが各8回、10-FEET 7回、NakamuraEmi 6回。

ACIDMANは10回のうち3回がトリ。総出演86回でヘッドライナー10回のうち、3回がここに集中しています。COUNTDOWN JAPANには17回出てトリ0回であることを考えると、このフェスでの扱いの大きさがわかります。

シアターブルックの佐藤タイジがフェスの発起人であり、10回の出演記録はその立場を反映しています。

2024年以降の中止

中止年は2024年と2025年。収録範囲の最終年は2023年です。2020年から2022年にかけては、オンライン配信のみや無観客+事前収録といった形で記録を残しています。

コロナ禍を配信でしのいだあと、2024年・2025年と2年連続で止まっています。環境配慮型という運営コストの高い形式を維持することの難しさが出ている可能性があります。

1回52組という規模は、中部地方の屋外フェスとしては大きいほうです。太陽光での運営という制約のなかでこの規模を回していたことになります。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
a flood of circle10回—
ACIDMAN10回3回
シアターブルック10回3回
Nothing's Carved In Stone8回—
the band apart8回—
ストレイテナー8回1回
10-FEET7回2回
bird6回—
LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS6回—
NakamuraEmi6回—
SCOOBIE DO6回—
ヤバイTシャツ屋さん6回—
武藤昭平 with ウエノコウジ6回—
Dragon Ash5回1回
FLYING KIDS5回—
OAU5回—
Omoinotake5回—
The SunPaulo5回—
サンボマスター5回1回
真心ブラザーズ5回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地岐阜(中部・北陸)
主催中津川THE SOLAR BUDOKAN実行委員会
初開催2013
開催時期9月(2日間)
状況休止中
使われた会場中津川公園 内特設ステージ(岐阜県中津川市)/オンライン配信のみ/中津川公園 内特設ステージ(無観客)+事前収録会場/オンライン配信

COUNTDOWN JAPANに17回出てトリなしのバンドが、ここでは10回中3回トリ。フェスの規模と、そこでの扱いは別物です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は中津川 THE SOLAR BUDOKANのページで確認できます。

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