RUSH BALLの歴代出演者一覧|27回分の常連アーティストを徹底解説

データは公開時点の収録分

1999年に始まった大阪のフェスで、収録27回分。会場は泉大津フェニックスが中心ですが、神戸ポートアイランドや難波マザーホールを使った年もあります。1回あたりの出演組数は平均28組、最多63組。

27収録した回数
281回あたり出演組数
1中止・休止した年
1999–2026収録範囲

RUSH BALLの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20268月29日・30日@泉大津フェニックス(大阪)37組

2026年8月6日時点で開催前。トリはBUMP OF CHICKEN(8/29)とCreepy Nuts(8/30)

20258月30日・31日@泉大津フェニックス(大阪)39組

前年の台風中止からの一年越しリベンジ開催

20248月31日・9月1日(中止)@—

出演者の記録はありません。

台風10号の接近・影響により2日間とも開催中止。タイムテーブルまで公開されていた

20238月26日・27日・9月2日@泉大津フェニックス(大阪)63組

25周年。8月26日は雷雨の影響で公演が途中終了

20228月27日・28日@泉大津フェニックス(大阪)41組

20218月28日・29日@泉大津フェニックス(大阪)38組

コロナ禍でも中止にならず開催

20208月29日・30日@泉大津フェニックス(大阪)19組

感染対策を施したうえで開催。例年より出演組数を絞った規模

20198月31日・9月1日@泉大津フェニックス(大阪)39組

20188月25日・26日・9月1日@泉大津フェニックス(大阪)59組

発足20周年記念で初の3デイズ開催

20178月26日・27日@泉大津フェニックス(大阪)39組

20168月27日・28日@泉大津フェニックス(大阪)42組

20158月29日・30日@泉大津フェニックス(大阪)40組

主催GREENSの25周年冠公演

20148月31日@泉大津フェニックス(大阪)22組

20138月31日・9月1日@泉大津フェニックス(大阪)41組

20129月2日@泉大津フェニックス(大阪)21組

20119月4日@泉大津フェニックス(大阪)19組

東日本大震災の影響で9月開催に

20108月29日@泉大津フェニックス(大阪)21組

20098月30日@泉大津フェニックス(大阪)21組

前哨戦「RUSH BALL☆R」の名称はこの年から

20088月30日・31日@泉大津フェニックス(大阪)40組

発足10周年記念で初の2日間開催

20079月2日@泉大津フェニックス(大阪)20組

20068月27日@泉大津フェニックス(大阪)15組

20058月28日@泉大津フェニックス(大阪)19組

泉大津フェニックスでの開催はこの年から

20048月29日@神戸ポートアイランド11組

神戸ポートアイランドでの開催はこの年が最後

20038月31日@神戸ポートアイランド10組

前哨戦「RUSH BALL☆P」も別途開催

20029月1日@神戸ポートアイランド16組

20019月2日@神戸ポートアイランド10組

20008月21日・22日・29日・30日@難波マザーホール(大阪)19組

4部構成。一部のみ判明

19998月14日@舞洲スポーツアイランド(大阪)7組

第1回開催。一部のみ判明

Dragon Ashの19回、ストレイテナーの17回

常連の上位はDragon Ash 19回、ストレイテナー 17回、go!go!vanillas 12回、SiM・ACIDMAN・BIGMAMAが各11回、THE ORAL CIGARETTES・the band apartが各10回。

Dragon Ashは東京のバンドですが、RUSH BALLが本人の出演フェス別最多です。ストレイテナーも同様で、総出演129回のうち17回がここ。関西の夏の定番として、東京のバンドが定着している構図が見えます。

the band apartが10回入っているのも特徴的で、大型フェスの常連リストには珍しい顔ぶれです。ラインナップの選び方に一貫した趣味があることの表れとも読めます。

2024年は台風で中止

26年間で中止は2024年の1回だけ。コロナ禍の2020年・2021年も開催記録が残っています(規模は縮小)。屋外の8月末開催で中止1回というのは、かなり運と準備の両方に恵まれた数字です。

その唯一の中止が2024年の台風によるもの。8月末の泉大津フェニックスは台風シーズンと真正面からぶつかる立地で、同じ会場を使うOTODAMA'〜音泉魂〜も台風で複数回中止しています。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
Dragon Ash19回—
ストレイテナー17回—
go!go!vanillas12回—
ACIDMAN11回—
BIGMAMA11回—
SiM11回—
the band apart10回—
THE ORAL CIGARETTES10回—
[Alexandros]9回—
BRAHMAN9回—
KANA-BOON9回—
Saucy Dog9回—
Creepy Nuts8回1回
SHISHAMO8回—
the telephones8回—
サカナクション8回—
BUMP OF CHICKEN7回1回
POLYSICS7回—
POTSHOT7回—
RIZE7回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地大阪(近畿)
主催GREENS
初開催1999
開催時期8月末〜9月頭(2日間)
状況継続中
使われた会場泉大津フェニックス(大阪)/神戸ポートアイランド/難波マザーホール(大阪)/舞洲スポーツアイランド(大阪)

27年で中止1回。同じ会場、同じ時期、同じような顔ぶれが並び続けてきたことが、常連リストの上位10組にそのまま出ています。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はRUSH BALLのページで確認できます。

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