FUKUOKA MUSIC FES.の歴代出演者は?5回分と皆勤2組を解説

データは公開時点の収録分

2022年2月に福岡PayPayドームで始まった冬フェスです。会場は初回から一貫してドームで、2024年からは2日間開催になりました。5回とも1月から2月の開催で、屋外フェスが動かない時期に入っています。

5収録した回数
191回あたり出演組数
0中止・休止した年
2022–2026収録範囲

FUKUOKA MUSIC FES.の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20261月24日・25日24組

5回目。DAY1終演後のアフターパーティのDJは本編出演者に含めていない

20251月25日・26日24組

この年から会場表記が「みずほPayPayドーム福岡」に

20241月20日・21日@福岡PayPayドーム24組

初の2日間開催

20231月28日@福岡PayPayドーム12組

1日開催。LEFT/RIGHTの2ステージ制

20222月5日@福岡PayPayドーム11組

初開催。1日開催。緑黄色社会はメンバーのコロナ感染で出演キャンセルとなり04 Limited Sazabysが代役のため未収録

[Alexandros]と04 Limited Sazabysが5回皆勤

収録5回のすべてに出ているのが[Alexandros]と04 Limited Sazabysです。Creepy Nuts、クリープハイプ、sumikaが4回、My Hair is Bad、マカロニえんぴつ、WANIMA、Novelbright、ハルカミライ、BLUE ENCOUNTが3回と続きます。

5回中3回以上という常連が10組を超えるのは、収録5回という短さを考えると多いほうです。毎年ほぼ同じ層から選ばれていることになります。

一方でBiSH、INI、MAZZEL、SKY-HI、櫻坂46、Da-iCE、ゴールデンボンバーといった名前も入っており、ロックバンド一色ではありません。ドーム規模の集客に合わせた編成になっています。

11組から24組へ、1日から2日へ

初回2022年は11組の1日開催でした。2023年が12組、2024年から24組の2日間開催になり、2025年・2026年も24組で安定しています。

初回は緑黄色社会がメンバーのコロナ感染で出演キャンセルとなり、04 Limited Sazabysが代役に入っています。2022年2月というタイミングを考えると、開催できたこと自体が際どい回でした。

会場表記は2025年から「みずほPayPayドーム福岡」に変わっています。場所は同じで、命名権の変更によるものです。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
[Alexandros]5回
04 Limited Sazabys5回
Creepy Nuts4回
sumika4回
クリープハイプ4回
BLUE ENCOUNT3回
My Hair is Bad3回
Novelbright3回
WANIMA3回
ハルカミライ3回
マカロニえんぴつ3回
coldrain2回
go!go!vanillas2回
MAN WITH A MISSION2回
PEOPLE 12回
SUPER BEAVER2回
THE ORAL CIGARETTES2回
UNISON SQUARE GARDEN2回
WurtS2回
yama2回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

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基本情報と会場

開催地福岡(九州・沖縄)
主催要確認
初開催2022
開催時期1〜2月
状況継続中
使われた会場みずほPayPayドーム福岡/福岡PayPayドーム

5回で規模が倍以上になり、常連10組以上が固まった。冬にドームで開く、という条件が編成をはっきり決めているフェスです。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はFUKUOKA MUSIC FES.のページで確認できます。

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