SATANIC CARNIVALに全12回出ているバンドは?歴代出演者を徹底解説

データは公開時点の収録分

PIZZA OF DEATH RECORDSが主催する屋内フェスで、2014年開始。会場は幕張メッセですが、2021年と2022年は富士急ハイランドで屋外開催しています。収録12回分、1回あたり平均32組。

12収録した回数
321回あたり出演組数
1中止・休止した年
2014–2026収録範囲

SATANIC CARNIVALの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20266月6日・7日@幕張メッセ国際展示場1-3ホール40組

会場変更。例年の9-11ホールではなく1-3ホールで開催(主催者は期間限定と説明)。1フロア3ステージ構成でHELL STAGEが復活。2日間計40組。両日出演のGeorge Williamsは司会のため出演者に含めていない

20256月14日・15日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール44組

2DAYS体制に復帰。各日22組・計44組。FACTが再結成後に出演。両日出演のGeorge Williamsは司会(SATANIC MC)のため出演者に含めていない

20246月15日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール29組

10周年開催だが2017年以来の2DAYS体制から一転して1DAY開催。全29組。1DAY化の公式な理由は確認できず

20236月17日・18日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール41組

4年ぶりに幕張メッセへ帰還。Hi-STANDARDが初出演で大トリ。同年2月に逝去したドラマー恒岡章の死去後、初のライブとなった。Fire EX.(台湾)が海外枠。全41組

20226月4日・5日@富士急ハイランド・コニファーフォレスト(山梨県富士吉田市)28組

会場変更。2年連続で富士急ハイランド・コニファーフォレストでの野外開催。BRAHMANは特別編成名義で出演。FUNNY THINKとSABLE HILLSは各日のオープニングアクト。全28組

20216月5日・6日@富士急ハイランド・コニファーフォレスト(山梨県富士吉田市)27組

会場変更。2020年の中止を挟み、初の野外開催として富士急ハイランド・コニファーフォレストで実施。Paleduskは6/6のオープニングアクト。全27組。6/6のトリは一次情報で断定できず一部のみ判明

2020

出演者の記録はありません。

開催なし。2019年6月の時点で、会場の幕張メッセが東京オリンピック会場として使用されるため翌年は開催しないと発表済み。コロナ禍が理由ではない

20196月15日・16日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール38組

2DAYS・計38組。日別内訳はLiveFansで補完し、公式の総数と一致することを確認

20186月16日・17日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール38組

2DAYS・各日19組で計38組。ザ・クロマニヨンズが初出演

20176月17日・18日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール39組

初の2DAYS開催。SABANNAMANは6/17のオープニングアクト。合計39組

20166月4日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール21組

1DAY・ソールドアウト。bachoはオープニングアクト。全21組

20156月20日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール23組

1DAY・2ステージ制。全23組。ヘッドライナー3組はWikipedia記載に基づく(公式タイムテーブルは画像のため出演順を直接確認できず)

20146月7日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール19組

初開催・1DAY。公式が3バンドによるトリプルヘッドライナーと明記しており単独トリではない。全19組

全回出演が3組

10-FEET、Ken Yokoyama、04 Limited Sazabysがそれぞれ12回。収録12回すべてです。次いでHEY-SMITH 11回、ROTTENGRAFFTYとSHANKが各10回、SHADOWS 9回、マキシマム ザ ホルモン9回。

Ken Yokoyamaはレーベルの主宰者本人。10-FEETと04 Limited Sazabysが1回も欠けていないのは、レーベルの色に対する近さの表れでしょう。

マキシマム ザ ホルモンにとって、このフェスは総出演143回のなかで唯一トリを取った場所です(2019年)。143回出てトリ1回という記録の、その1回がここでした。

富士急での屋外開催という2年

2021年と2022年は幕張メッセを離れ、富士急ハイランド・コニファーフォレスト(山梨県富士吉田市)で屋外開催しています。コロナ禍で屋内の大規模イベントが難しかった時期の対応です。

中止は2020年の1回のみ。翌年から会場を変えてでも続けたことが、記録に残っています。

1回32組はレーベル主催フェスとしては十分な規模で、レーベル所属バンド以外も広く呼んでいます。同じレーベル系フェスでも、出演者を身内で固めないタイプです。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
04 Limited Sazabys12回1回
10-FEET12回4回
Ken Yokoyama12回4回
HEY-SMITH11回2回
ROTTENGRAFFTY10回1回
SHANK10回—
NOISEMAKER9回—
SHADOWS9回—
マキシマム ザ ホルモン9回1回
Dizzy Sunfist8回—
dustbox8回—
ENTH8回—
Fear, and Loathing in Las Vegas8回1回
G-FREAK FACTORY8回—
The BONEZ8回—
WANIMA8回2回
ハルカミライ8回1回
coldrain7回—
OVER ARM THROW7回—
SiM7回2回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地千葉(関東)
主催PIZZA OF DEATH RECORDS
初開催2014
開催時期6月
状況継続中
使われた会場幕張メッセ国際展示場1-3ホール/幕張メッセ国際展示場9-11ホール/富士急ハイランド・コニファーフォレスト(山梨県富士吉田市)

レーベルが主催するフェスの常連リストは、そのレーベルが誰を仲間だと思っているかの表明でもあります。12回全部に3組いる、というのはそういうことです。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はSATANIC CARNIVALのページで確認できます。

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