山人音楽祭(群馬)の歴代出演者は?G-FREAK FACTORYが作った9回を解説

データは公開時点の収録分

G-FREAK FACTORYが企画に関わる群馬のフェスで、2015年ごろの開始。会場は日本トーターグリーンドーム前橋と高崎芸術劇場。収録9回分、1回あたり平均27組。2026年は開催がありません。

9収録した回数
271回あたり出演組数
2中止・休止した年
2016–2025収録範囲

山人音楽祭の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

2026

出演者の記録はありません。

開催なし。2025年の10周年をもって第2章へ移行するため準備期間を取り、次回は2027年秋に新会場で開催予定と発表された。中止ではなくスキップ

20259月20日・21日@日本トーターグリーンドーム前橋36組

10周年。G-FREAK FACTORYと上州弾語組合は両日出演。G-FREAK FACTORYが両日とも赤城STAGEの大トリ

20249月21日・22日@日本トーターグリーンドーム前橋39組

5年ぶりの完全開催(3ステージ+マエパ+山人MCバトル)。9/22出演予定だった高木ブーがアキレス腱断裂の負傷により出演キャンセル。9/22にTOSHI-LOWの出演が急遽決定

20239月23日・24日@日本トーターグリーンドーム前橋31組

グリーンドーム前橋に復帰。G-FREAK FACTORYは両日出演で最終日の大トリ

202212月3日@高崎芸術劇場 大劇場/スタジオシアター(群馬県高崎市)8組

引き続き高崎芸術劇場で1日開催。NAIKA MCはMC担当。スタジオシアター側の細かい出演枠は一部のみ判明の可能性がある

202112月4日・5日@高崎芸術劇場 大劇場(群馬県高崎市)7組

会場変更。コロナ禍のため会場をグリーンドーム前橋から高崎芸術劇場(全席指定)に変更し、開催時期も9月から12月に変更。12/4は上州事変、12/5は関東事変の2部構成。G-FREAK FACTORYは両日出演

20209月26日・27日

出演者の記録はありません。

中止。新型コロナウイルス感染拡大により2020年7月に開催中止を発表。屋内フェスであること、群馬県に安心・安全な運営指針を示すことが困難であることなどが理由。出演アーティストは公式発表前だった

20199月21日・22日@ヤマダグリーンドーム前橋38組

G-FREAK FACTORYは両日出演。高崎頼政太鼓はオープニングアクトとして両日出演

20189月22日・23日@ヤマダグリーンドーム前橋39組

初の2日間開催。G-FREAK FACTORYは両日出演。高崎頼政太鼓はオープニングアクトとして両日出演

20179月23日@ヤマダグリーンドーム前橋24組

高崎頼政太鼓はオープニングアクト、DJダイノジはクロージングアクト。公式は五十音順表記のためトリは未確認(主宰のG-FREAK FACTORYが例年大トリ)

20169月24日@ヤマダグリーンドーム前橋22組

山人音楽祭としての第1回。前身は「GUNMA ROCK FESTIVAL」で2012〜2014年に開催、2015年は開催見送り。2016年にG-FREAK FACTORY中心の新体制で改名・再スタート

G-FREAK FACTORYが9回、全回出演

収録9回すべてにG-FREAK FACTORYが出演しています。次いで10-FEETとHAWAIIAN6が各8回、ROTTENGRAFFTY・四星球・FOMARE・山人MCバトルが各7回、SHANK・DJダイノジ・NakamuraEmiが各6回。

上位10組のうち7組が7回以上という、常連の固定度が極めて高いフェスです。9回しかない収録に対してこの密度は、収録範囲でも屈指。

「山人MCバトル」が7回と常連上位に入っているのが特徴的で、バンド以外の企画枠を毎回置いていることがわかります。

屋内で27組、そして2026年は開催なし

会場は前橋のグリーンドームと高崎芸術劇場を行き来しています。屋内で1回27組という規模は、地方フェスとしては十分な大きさです。

中止年は2020年と2026年。2025年で10周年を迎えた翌年に開催がないため、今後の継続は不透明です。

ヘッドライナー記録は3組のみ。公式にトリを明示していない回が多く、常連表にはトリの列を出していません。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
G-FREAK FACTORY9回3回
10-FEET8回—
HAWAIIAN68回—
FOMARE7回—
ROTTENGRAFFTY7回—
山人MCバトル7回—
四星球7回—
DJダイノジ6回—
NakamuraEmi6回—
SHANK6回—
BRAHMAN5回—
HEY-SMITH5回—
NAIKA MC5回—
ヤバイTシャツ屋さん5回—
Age Factory4回—
locofrank4回—
ハルカミライ4回—
打首獄門同好会4回—
竹原ピストル4回—
Creepy Nuts3回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

暑さ対策グッズをAmazonで探す広告

基本情報と会場

開催地群馬(関東)
主催G-FREAK FACTORY が企画に関与
初開催2015頃
開催時期9月
状況継続中
使われた会場日本トーターグリーンドーム前橋/高崎芸術劇場 大劇場/スタジオシアター(群馬県高崎市)/高崎芸術劇場 大劇場(群馬県高崎市)/ヤマダグリーンドーム前橋

9回すべてに主催バンドがいて、上位10組の7組が7回以上。バンド主催型フェスのなかでも、常連の固定度は最も高い部類です。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は山人音楽祭のページで確認できます。

ほかのフェス