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ROCK IN JAPAN FESTIVALの歴代出演者は?25回分の常連とヘッドライナーを解説

データは公開時点の収録分

2000年に始まった国内最大級のフェスで、長く国営ひたち海浜公園(茨城)で開催され、現在は千葉市蘇我スポーツ公園に移っています。収録は主要枠のみの25回分で、ヘッドライナー記録は95組と収録フェス中で最多です。

25収録した回数
131回あたり出演組数(主要枠)
2中止・休止した年
2000–2026収録範囲

ROCK IN JAPAN FESTIVALは1回の出演組数が多いため、ヘッドライナーと主要ステージの出演者に絞って収録しています。 このページの数字は全出演者の合計ではありません。

ROCK IN JAPAN FESTIVALの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20269月12日〜13日・19日〜21日@千葉市蘇我スポーツ公園19組

全115組出演。2メインステージ(GRASS/LOTUS)のトリ計10組。各日どちらのステージ担当かは資料上未確定

20259月13日〜15日・20日〜21日@千葉市蘇我スポーツ公園14組

気候変動・猛暑対策のため開催時期を8月から9月に変更。ヘッドライナーはGRASS STAGEのトリ、mainにはLOTUS STAGEのトリを含む

2024【蘇我】8月3日〜4日・10日〜12日/【ひたちなか】9月14日〜15日・21日〜23日@千葉市蘇我スポーツ公園+国営ひたち海浜公園18組

25周年記念で蘇我(8月5日間)とひたちなか(9月5日間)の2会場・計10日間開催。ひたちなかは5年ぶりの復活で、サザンオールスターズが最終日の大トリを務め「夏フェス最後の出演」を宣言

20238月5日〜6日・11日〜13日@千葉市蘇我スポーツ公園13組

入場者数265,000名

20228月6日〜7日・11日〜12日@千葉市蘇我スポーツ公園13組

密回避・都心アクセス改善のため会場を千葉市蘇我スポーツ公園へ移転。8月13日は桑田佳祐が大トリ予定だったが台風により中止

20218月7日〜9日・14日〜15日(中止)@—

出演者の記録はありません。

2年連続の中止。地元医師会の要請を受け開催直前の7月7日に中止を発表。King Gnu/YOASOBI/back number/RADWIMPS などが出演予定だった

20208月8日〜10日(中止)@—

出演者の記録はありません。

新型コロナウイルスの影響により中止。あいみょん/King Gnu/Official髭男dism/サカナクション/Vaundy などが出演予定だった

20198月3日〜4日・10日〜12日@国営ひたち海浜公園12組

初の5日間開催。動員337,421名(過去最多)

20188月4日〜5日・11日〜12日@国営ひたち海浜公園9組

入場者数276,000名

20178月5日〜6日・11日〜12日@国営ひたち海浜公園5組

B'z・ポルノグラフィティ初出演。入場者数274,000名。主要出演者は判明分のみ

20168月6日〜7日・13日〜14日@国営ひたち海浜公園6組

HILLSIDE STAGE新設で7ステージ開催。Superflyが出演キャンセル。入場者数270,000名。主要出演者は判明分のみ

20158月1日〜2日・8日〜9日@国営ひたち海浜公園10組

入場者数250,000名

20148月2日〜3日・9日〜10日@国営ひたち海浜公園12組

15周年。4日間分割開催が始まった年。入場者数240,000名

20138月2日〜4日@国営ひたち海浜公園8組

入場者数177,000名。女性アーティストの大トリはYUKI(2010年)以来

20128月3日〜5日@国営ひたち海浜公園15組

PRINCESS PRINCESSが16年ぶり再結成として出演

20118月5日〜7日@国営ひたち海浜公園17組

原発事故を受け、公式サイトに会場の放射線量測定結果を掲載

20108月6日〜8日@国営ひたち海浜公園11組

YUKIが女性アーティストとして史上初の大トリ

20097月31日〜8月2日@国営ひたち海浜公園13組

ダイブ等の危険行為に対し退場という厳しい処置を導入

20088月1日〜3日@国営ひたち海浜公園14組

ELLEGARDENは大トリ直後に活動休止を発表。犯行予告を受け手荷物検査を実施

20078月3日〜5日@国営ひたち海浜公園14組

Dragon Ashがフェス史上初の2度目の大トリ

20068月4日〜6日@国営ひたち海浜公園14組

女性ヴォーカリストによるGRASS STAGEトリはCoccoが史上初。WING TENT誕生で出演113組に

20058月5日〜7日@国営ひたち海浜公園13組

新ステージSOUND OF FOREST誕生

20048月6日〜8日@国営ひたち海浜公園15組

全3日間のチケットが完売

20038月1日〜3日@国営ひたち海浜公園15組

初日にシークレット枠を導入しHYDEが登場。麻波25のキャンセルでPOLYSICSが代演

20028月9日〜11日@国営ひたち海浜公園10組

2日目・3日目のチケットが完売。ACOが直前キャンセルしつじあやのが代演

20018月3日〜5日@国営ひたち海浜公園15組

LAKE STAGE新設で2ステージ・3日間制に。大トリは前年出演できなかった中村一義

20008月12日〜13日@国営ひたち海浜公園10組

初年度。2日目は台風接近による荒天でTHE YELLOW MONKEYを最後に途中中止。AJICO・中村一義のライブは幻に

BUMP OF CHICKEN・アジカン・Dragon Ashが各11回

常連上位はBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Dragon Ashが各11回で並びます。次いでKREVA・エレファントカシマシ・RIP SLYMEが各8回、Perfume 7回、RADWIMPS 6回。

Dragon Ashは11回のうち7回、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは11回のうち5回がヘッドライナー表記。主要枠だけを収録しているぶん、「誰に締めさせてきたか」がそのまま常連リストに出る構造になっています。

PerfumeとKREVAが上位に入るのが、ロック一本ではないこのフェスの編成を表しています。

ひたちなかから蘇我へ

2022年に会場が国営ひたち海浜公園から千葉市蘇我スポーツ公園へ移りました。移行期にはひたちなかと蘇我の両方を使った年もあります。20年以上続いたフェスが県をまたいで移転した例は、収録範囲では他にありません。

中止は2020年と2021年の2回。開催時期も8月から9月へ動いています。

収録が主要枠のみのため、実際の出演総数はこのページの数字よりはるかに多くなります。全出演者を追いたい場合は公式のアーカイブを参照してください。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
ASIAN KUNG-FU GENERATION11回5回
BUMP OF CHICKEN11回7回
Dragon Ash11回7回
KREVA8回1回
RIP SLYME8回3回
エレファントカシマシ8回—
Perfume7回1回
RADWIMPS6回2回
奥田民生6回—
ELLEGARDEN5回3回
UVERworld5回4回
くるり5回1回
マキシマム ザ ホルモン5回—
10-FEET4回3回
POLYSICS4回—
SEKAI NO OWARI4回2回
YUKI4回1回
あいみょん4回2回
サカナクション4回3回
ストレイテナー4回1回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地千葉(参考(全国区))
主催ロッキング・オン・ジャパン
初開催2000
開催時期9月(5日間)
状況継続中
使われた会場千葉市蘇我スポーツ公園/千葉市蘇我スポーツ公園+国営ひたち海浜公園/国営ひたち海浜公園

ヘッドライナー記録95組は収録フェス中で最多。誰を最後に置くかの25年分の選択が、そのまま残っています。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はROCK IN JAPAN FESTIVALのページで確認できます。

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