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SWEET LOVE SHOWERの常連アーティストは誰?歴代出演者28回分を徹底解説

データは公開時点の収録分

1996年に日比谷野外音楽堂で始まり、現在は山梨・山中湖交流プラザきららで開催されているフェスです。2026年で31回目。収録できているのは28回分で、1回あたりの出演組数は平均34組、最多85組。

28収録した回数
341回あたり出演組数
2中止・休止した年
1996–2025収録範囲

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20258月29日〜31日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)85組

30周年。総勢93組

20248月30日〜9月1日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)85組

総勢93組。SPACE SHOWER TV開局35周年

20238月25日〜27日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)68組

10月に東京・日比谷野音でも「in TOKYO」を開催

20228月26日〜28日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)53組

5月に「SPRING」も開催(電気グルーヴ、milet、羊文学ほか)

20218月27日〜29日(中止)@—

出演者の記録はありません。

新型コロナウイルスの影響で全日程中止。ラインナップは発表されなかった

20208月下旬(オンライン開催)@配信

出演者の記録はありません。

新型コロナウイルスの影響で野外開催を中止し「SWEET LOVE SHARE」としてオンライン配信で実施。出演者情報は未取得

20198月30日〜9月1日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)68組

SPACE SHOWER TV開局30周年

20188月31日〜9月2日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)59組

20178月25日〜27日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)60組

20168月26日〜28日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)59組

20158月28日〜30日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)55組

20周年

20148月29日〜31日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)52組

SPACE SHOWER TV開局25周年

20138月31日・9月1日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)38組

5月に東京・日比谷野音でも開催(出演者未取得)

20129月1日・2日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)36組

20118月27日・28日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)34組

20108月28日・29日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)37組

15周年

20098月28日〜30日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)33組

初の3DAYS開催

20088月30日・31日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)22組

20079月1日・2日@山中湖交流プラザ きらら(山梨)20組

山中湖へ会場移転、初の2DAYS開催

20069月24日@日比谷野外音楽堂(東京)8組

翌年より山梨県山中湖に会場移転。一部のみ判明

20059月18日@日比谷野外音楽堂(東京)7組

Mr.Childrenはシークレット出演。一部のみ判明

20049月20日@日比谷野外音楽堂(東京)8組

鬼束ちひろ・AIはシークレット出演。一部のみ判明

20039月23日@日比谷野外音楽堂(東京)8組

CHEMISTRYはシークレット出演。一部のみ判明

20029月22日@日比谷野外音楽堂(東京)9組

桑田佳祐はシークレット出演。一部のみ判明

20019月9日@日比谷野外音楽堂(東京)9組

一部のみ判明

20009月3日@日比谷野外音楽堂(東京)9組

一部のみ判明

19999月5日@日比谷野外音楽堂(東京)10組

一部のみ判明

19989月20日@日比谷野外音楽堂(東京)6組

一部のみ判明

19975月5日@日比谷野外音楽堂(東京)9組

大阪城音楽堂でも関連公演あり。一部のみ判明

199610月6日@日比谷野外音楽堂(東京)7組

第1回。1日開催。会場は東京・日比谷野音。一部のみ判明

常連はTHE BAWDIESの15回

最多はTHE BAWDIESの15回。次いでサカナクション12回、クリープハイプとNICO Touches the Wallsが各11回、マキシマム ザ ホルモン10回。

THE BAWDIESは総出演111回でヘッドライナー表記が0回という珍しい記録を持つバンドですが、このフェスでも15回出てトリはありません。日中の時間帯に置いて場を上げる役として、20年近く固定されているように見えます。

サカナクションの12回は、このバンドが出演フェス数を17に絞っていることを考えるとかなり多い。ただしここでもトリ表記はなく、METROCKやJAPAN JAMとは扱いが違います。

ただし注意点として、このフェスは収録範囲でトリを特定できている年が限られます。常連リストの「うちトリ」が0でも、実際に締めていない年ばかりとは限りません。

野音から山中湖へ

会場は日比谷野外音楽堂から山中湖へ移っています。屋外の小規模イベントから、湖畔の大型フェスへという移行が、出演組数の推移にも表れています。

中止は2020年と2021年の2回のみ。1996年から数えて30年で2回というのは、屋外フェスとしてはかなり安定した記録です。

スペースシャワーTVという音楽専門チャンネルが主催しているため、ラインナップにはチャンネルのプッシュ枠が色濃く出ます。年ごとの顔ぶれを追うと、その時期に音楽番組が推していたバンドがそのまま並んでいるのがわかります。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演うちトリ
THE BAWDIES15回—
サカナクション12回—
NICO Touches the Walls11回—
クリープハイプ11回—
マキシマム ザ ホルモン10回—
04 Limited Sazabys9回—
10-FEET9回1回
KANA-BOON9回—
THE ORAL CIGARETTES9回—
アルカラ9回—
東京スカパラダイスオーケストラ9回—
go!go!vanillas8回—
HY8回—
OKAMOTO'S8回—
SHISHAMO8回—
エレファントカシマシ8回—
きゃりーぱみゅぱみゅ8回—
フレデリック8回—
レキシ8回—
9mm Parabellum Bullet7回—

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。

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基本情報と会場

開催地山梨(中部・北陸)
主催スペースシャワーネットワーク
初開催1996
開催時期8月下旬(3日間)
状況継続中
使われた会場山中湖交流プラザ きらら(山梨)/日比谷野外音楽堂(東京)

30年の常連リストを見ると、このフェスがどのバンドを「夏の定番」として扱ってきたかがはっきり出ます。トリではなく昼の一番いい時間、という役割の固定も含めて。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はSPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERのページで確認できます。

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