音楽と髭達(新潟)の歴代出演者は?30年・26回分のラインナップを解説

データは公開時点の収録分

1996年に始まった新潟のフェスです。収録26回分、記録上は30年。会場はHARD OFF ECOスタジアム新潟、朱鷺メッセ、国営越後丘陵公園など6か所以上を移り変わってきました。1回あたりの出演組数は平均9組と、大型フェスに比べるとかなり絞られています。

26収録した回数
91回あたり出演組数
4中止・休止した年
1996–2026収録範囲

音楽と髭達の年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20268月29日9組

開催予定。2026年8月6日時点で発表済みの9組。GLAY/HANA/藤井フミヤ/優里は初出演

20258月30日9組

20248月31日9組

EXILEはAKIRA/TAKAHIRO/KENCHI/TETSUYA/NESMITH/SHOKICHIの6名体制で出演

20238月26日10組

「chibiunity」の正式表記は要確認

20228月27日9組

当初発表のMAN WITH A MISSIONが出演辞退。代わりにマキシマム ザ ホルモンが出演

20218月28日・29日@朱鷺メッセ9組

2日間開催。8/28=マカロニえんぴつ/スキマスイッチ/Vaundy/小田和正/My Hair is Bad、8/29=緑黄色社会/Vaundy/Little Glee Monster/あいみょん/宮本浩次。Vaundyは両日出演

2020—@—

出演者の記録はありません。

新型コロナウイルスの影響により開催見送り

20198月31日9組

20188月25日10組

20178月26日11組

20168月27日14組

Wikipediaには2016年の項目自体がないが、会場公式・アーティスト公式で開催を確認

20158月29日13組

Wikipediaは2016年の出演者をこの年として記載しているが誤りとみられる。本表は地域情報サイト等に基づく

20148月30日9組

この年から会場がHARD OFF ECOスタジアム新潟に

20138月31日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ12組

倖田來未はシークレット出演

20128月25日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ9組

20118月27日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ8組

20108月28日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ7組

20098月29日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ8組

一部資料は開催日を9月6日とするが、2008年との混同とみられる

20089月6日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ8組

大雨により公演中断。エレファントカシマシ/大橋卓弥/KREVA/FUNKY MONKEY BABYS/徳永英明/JUN SKY WALKER(S)/Mr.Children は出演予定だったが未出演

2007—@—

出演者の記録はありません。

開催なしとみられる(積極的な開催記録が見つからず)

20059月3日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ13組

20048月30日@新潟フェイズ5組

20038月23日@国営越後丘陵公園 野外特設ステージ13組

2002—@—

出演者の記録はありません。

開催記録が確認できず

20018月15日@新潟市産業振興センター7組

原資料に「詳細不明」の注記あり。全出演者ではない可能性

2000—@—

出演者の記録はありません。

開催記録が確認できず

19998月17日@新潟フェイズ2組

資料により「詳細不明」とされる年。出演者は一部のみ確認

19988月25日@新潟フェイズ10組

19978月28日@新潟フェイズ3組

原資料に「ほか」表記あり。上記以外にも出演者がいた可能性

19968月13日@新潟県民会館5組

1回9組という編成

出演組数の平均9組(最多14組)は、収録しているフェスのなかでもっとも少ない部類です。数十組を並べる大型フェスとは設計思想が違い、1組あたりの持ち時間を長く取る形式が続いています。

常連はスキマスイッチ7回、東京スカパラダイスオーケストラ6回、郷ひろみとMy Hair is Badが各5回、Vaundy・BE:FIRST・MAN WITH A MISSION・WANIMAが各4回。

郷ひろみとBE:FIRSTが同じリストに並ぶあたりに、ジャンルで絞らない編成方針が出ています。ロックフェスというより「新潟の大きな音楽イベント」という位置づけです。

中止が4回、そのうち3回はコロナ以外

中止年は2000年、2002年、2007年、2020年。コロナ禍の2020年以外に3回止まっているのは、収録しているフェスのなかでは多いほうです。

30年のあいだに会場を6か所以上変えていることも含めて、続けること自体に苦労してきた記録が残っています。それでも2026年まで続いているのは、地方フェスとしてはかなり息の長い部類です。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
スキマスイッチ7回
東京スカパラダイスオーケストラ6回
My Hair is Bad5回
郷ひろみ5回
BE:FIRST4回
Dragon Ash4回
MAN WITH A MISSION4回
Vaundy4回
WANIMA4回
エレファントカシマシ4回
ゴールデンボンバー4回
AIR3回
SEKAI NO OWARI3回
sumika3回
SUPER BEAVER3回
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT3回
マキシマム ザ ホルモン3回
[Alexandros]2回
04 Limited Sazabys2回
10-FEET2回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

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基本情報と会場

開催地新潟(中部・北陸)
主催キョードー北陸
初開催1996
開催時期8月下旬(単日)
状況継続中
使われた会場HARD OFF ECOスタジアム新潟/朱鷺メッセ/国営越後丘陵公園 野外特設ステージ/新潟フェイズ/新潟市産業振興センター/新潟県民会館

中止4回、会場6か所以上。きれいに続いてきたフェスではありませんが、だからこそ30年分の出演者リストは新潟の音楽シーンの記録として読めます。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者は音楽と髭達のページで確認できます。

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