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RISING SUN ROCK FESTIVALの常連アーティストは?歴代出演者26回分を解説

データは公開時点の収録分

1999年に始まった北海道最大級のフェスで、会場は石狩湾新港の樽川ふ頭横特設会場。オールナイト開催という形式が長く続いています。収録26回分、1回あたり平均30組。

26収録した回数
301回あたり出演組数
2中止・休止した年
1999–2026収録範囲

RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOの年ごとの出演者

新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。

アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。

20268月14日〜15日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場46組

第26回。2026年8月6日時点では開催前

20258月15日〜16日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場46組

第25回。入場68,000人

20248月16日〜17日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場36組

入場68,000人

20238月11日〜12日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場27組

5ステージ体制に復帰。入場64,000人

20228月12日〜13日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場30組

3年ぶりの開催。ステージ数を縮小した特別編成。入場48,100人

2021中止@—

出演者の記録はありません。

2年連続の中止。オールナイトのキャンプインフェスという特性上、安全確保が困難と判断

2020中止@—

出演者の記録はありません。

新型コロナウイルスの影響により中止。代替としてYouTubeで7時間の生配信特番を実施

20198月17日(16日は台風で中止)@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場27組

台風10号接近のため初日を開催以来初めて全面中止、17日のみ開催。入場37,000人

20188月10日〜11日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場40組

20周年。入場74,000人

20178月11日〜12日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場22組

開催史上初の豪雨。公演自体は中止とならず。入場72,000人

20168月12日〜13日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場27組

入場67,000人

20158月14日〜15日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場29組

ユニコーンが出演キャンセル。入場65,000人

20148月15日〜16日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場24組

入場60,000人。一部のみ判明

20138月16日〜17日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場37組

太陽光エネルギー導入開始。入場57,255人

20128月10日〜11日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場35組

会場レイアウト一新。入場58,550人

20118月12日〜13日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場12組

東日本大震災の年。入場47,000人。一部のみ判明

20108月13日〜14日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場38組

入場61,000人

20098月14日〜15日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場34組

10周年。2日間通し券のみ販売開始。入場65,000人

20088月15日〜16日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場36組

第10回。過去最高入場者数80,000人。全7ステージに拡大

20078月17日〜18日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場22組

初めて入場券が全てソールドアウト。入場70,000人。一部のみ判明

20068月18日〜19日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場26組

「RISING★STAR」オーディション初実施。入場62,000人

20058月19日〜20日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場26組

入場60,000人

20048月13日〜14日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場40組

RSR史上初めて雨に見舞われた。入場62,000人

20038月15日〜16日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場19組

現在のRSRの基盤が完成。入場65,000人。一部のみ判明

20028月16日〜17日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場34組

会場を拡大移設。入場69,000人(前年比倍増)

20018月17日〜18日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場26組

SUN STAGE/EARTH TENTの名称が決定。入場24,000人

20008月18日〜19日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場22組

RSR TENT新設。入場13,000人

19998月21日@石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場15組

第1回。単一ステージ・オールナイト開催。入場26,500人。一部のみ判明

常連上位に「夜に強い」名前が並ぶ

最多は東京スカパラダイスオーケストラの19回。次いで怒髪天とthe pillowsが各12回、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとくるりが各10回、マキシマム ザ ホルモン・10-FEET・電気グルーヴが各9回。

怒髪天は札幌で結成されたバンドで、地元フェスへの12回は納得の数字です。the pillowsの12回も、このフェスとの関係の長さを示しています。

電気グルーヴの9回が入っているのが、オールナイト開催のフェスらしいところです。深夜のステージを任せられる出演者を持っているかどうかが、このフェスのラインナップの分かれ目になります。

くるりが10回、アジカンが10回

くるりの10回は、このバンドの出演フェス別で3番目に多い数字です。自分のフェス(京都音楽博覧会)の20回、COUNTDOWN JAPANの14回に次ぎます。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONも10回。マキシマム ザ ホルモン・10-FEET・電気グルーヴが各9回と続きます。

なおこのフェスは、収録範囲ではトリ(ヘッドライナー)を特定できていません。オールナイト開催でタイムテーブルの構造が他のフェスと異なることもあり、誰が締めたかを一次情報で確認できていないためです。常連リストにトリの列を出していないのはそのためで、「誰も締めていない」という意味ではありません。

中止は2020年と2021年の2回。北海道の8月中旬という日程で、天候による中止記録がないのは特筆に値します。

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常連アーティスト(出演回数の多い順)

アーティスト出演
東京スカパラダイスオーケストラ19回
the pillows12回
怒髪天12回
ASIAN KUNG-FU GENERATION10回
くるり10回
10-FEET9回
マキシマム ザ ホルモン9回
電気グルーヴ9回
Dragon Ash8回
MONGOL8008回
エレファントカシマシ8回
クリープハイプ8回
KEMURI7回
UA7回
ZAZEN BOYS7回
ストレイテナー7回
My Hair is Bad6回
RIZE6回
THE BACK HORN6回
サカナクション6回

上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。

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基本情報と会場

開催地北海道(北海道・東北)
主催WESS
初開催1999
開催時期8月中旬(2日間・オールナイト)
状況継続中
使われた会場石狩湾新港樽川ふ頭横特設会場

夜通し開催という形式が、常連リストの顔ぶれをはっきり方向づけています。他の大型フェスの上位とは、並ぶ名前が明らかに違う。

  • 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
  • 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
  • 各回の全出演者はRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOのページで確認できます。

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