Sky Jamboree(長崎)に毎年出ているのは誰?歴代出演者26回分を解説
FM長崎が主催する、稲佐山公園野外ステージのフェスです。前身は1989年に始まったレゲエイベントで、現在の形になったのは1999年。収録26回分、1回あたり平均11組と、出演枠は絞られています。
Sky Jamboreeの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
20268月22日9組
2026年8月22日開催予定で未開催。全9組が発表済みだがトリは未発表
20258月24日10組
通算25回目の開催
20248月25日9組
数日前から台風の影響が懸念されたが当日は晴天で通常開催
20238月20日10組
2days開催だった前年から1day・1ステージに戻した回
20228月20日・21日17組
史上初の2days開催
20218月21日・22日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルスの影響で中止(初の2days開催予定だった)
20208月23日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルスの影響で中止。出演予定は佐野元春&THE COYOTE BAND、Dragon Ash、ストレイテナー、10-FEET、ROTTENGRAFFTY、[Alexandros]、打首獄門同好会、Saucy Dog、マカロニえんぴつほか。当日はFM長崎で特別番組を生放送
20198月25日11組
20188月19日11組
20周年記念回で、出演者による「Sky Jamboree 20thスペシャルセッション」を実施
20178月20日10組
20168月21日11組
20158月23日11組
イベント史上初めて出演者発表の時点でヘッドライナーを公表した回
20148月24日11組
開演時は雨のなかでのスタートとなった
20138月25日11組
[Alexandros]は当時[Champagne]名義で出演
20128月26日11組
ASHURAはオープニングアクト
20118月21日11組
当日早朝は豪雨と濃霧で中止が危ぶまれたが開催された
20108月22日11組
FLiPはオープニングアクト。細美武士&矢野顕子は本イベント向けの2人編成セット
20098月23日12組
BEAT CRUSADERSのケイタイモは直前のイベントでの負傷により車イスで出演
20088月24日11組
キマグレンはオープニングアクト
20078月26日10組
公式サイトのアーカイブでは日付が「07/26」と誤記されている
20068月27日12組
hare-brained unityはオープニングアクト。終盤は豪雨となり大トリの10-FEETが雨中で演奏した
20058月14日12組
東田トモヒロは公式ラインナップ外のオープニングアクト
20048月22日10組
トリの記録は確認できず
20038月10日9組
トリの記録は確認できず
20028月10日12組
昼まで雨。トリの記録は確認できず
20018月11日10組
トリの記録は確認できず
20008月12日9組
トリの記録は確認できず
19997月25日11組
初開催。全回で唯一の7月開催で、トリの記録は確認できず
10-FEETが21回。ほぼ皆勤
常連の筆頭は10-FEETの21回。収録26回のうち21回ですから、ほぼ皆勤に近い。しかもうち6回はトリを務めています。10-FEET側から見ても、このフェスは全30フェス中の最多タイです。
次いでストレイテナーとKEMURIが各13回、POTSHOT 8回、THEイナズマ戦隊 7回、go!go!vanillasとTHE BAWDIESが各6回。
1回あたり11組しか出ない枠のうち、上位5組が半分近くを埋めている計算になります。呼ぶ相手を絞り込んで、同じバンドに何度も来てもらう設計です。
枠が少ないぶん、常連の密度が高い
KEMURIの13回、POTSHOTの8回というのは、他の大型フェスの常連リストではまず見ない並びです。スカ・パンク寄りの選び方が長く維持されてきたことがわかります。
中止は2020年と2021年の2回のみ。稲佐山公園という市街地に近い会場を継続して使えていることも、安定の要因でしょう。
1989年のレゲエイベントから数えれば37年。県域FM局が主催するフェスとしては、収録範囲でも最長クラスです。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| 10-FEET | 21回 | 6回 |
| KEMURI | 13回 | 2回 |
| ストレイテナー | 13回 | 2回 |
| POTSHOT | 8回 | — |
| THEイナズマ戦隊 | 7回 | — |
| go!go!vanillas | 6回 | — |
| THE BAWDIES | 6回 | — |
| Dragon Ash | 5回 | — |
| ELLEGARDEN | 5回 | 3回 |
| HEY-SMITH | 5回 | — |
| SUPER BEAVER | 5回 | — |
| 175R | 4回 | — |
| ASIAN KUNG-FU GENERATION | 4回 | 1回 |
| BEAT CRUSADERS | 4回 | 2回 |
| SHANK | 4回 | — |
| ザ・クロマニヨンズ | 4回 | — |
| サンボマスター | 4回 | — |
| FUNKIST | 3回 | — |
| MAN WITH A MISSION | 3回 | — |
| the HIATUS | 3回 | 1回 |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 長崎(九州・沖縄) |
|---|---|
| 主催 | FM長崎 |
| 初開催 | 1999 |
| 開催時期 | 8月(単日) |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | 稲佐山公園 野外ステージ |
1回11組の枠に、同じ顔ぶれが20年通う。規模ではなく関係の深さで測るタイプのフェスの、わかりやすい実例です。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はSky Jamboreeのページで確認できます。