ベリテンライブ(栃木)の歴代出演者は?22回分の常連アーティストを徹底解説
エフエム栃木が主催する2003年開始のフェスです。会場は真岡市の井頭公園を中心に、宇都宮市のろまんちっく村も使ってきました。収録22回分、1回あたりの出演組数は平均12組と絞られています。
ベリテンライブの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
20269月5日・6日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)18組
一部のみ判明。開催時期は2025年の9月最終週から9月上旬に戻された。公式サイトは両日とも「and more!」と表記しており追加発表が見込まれる
20259月27日・28日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)18組
開催時期の変更。前年の落雷によるスタッフ負傷を踏まえ、雷リスクの低い9月最終週へ開催日を変更(従来の8月下旬〜9月中旬から外れた唯一の年)
20249月7日・8日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)18組
落雷による途中中止。通算20回目。9月8日は雷雨で一時中断ののち16時27分に中止決定。落雷でスタッフら9人が軽傷、うち6人が救急搬送。ザ・クロマニヨンズ・04 Limited Sazabys・10-FEET(トリ)はパフォーマンスを行えなかった。artistsには出演予定として発表された全18組を掲載
20239月9日・10日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)21組
9月10日はキュウソネコカミが出演キャンセルとなり、シンガーズハイが代演。会場内にリラックスゾーンを新設
20229月10日・11日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)19組
3年ぶりの野外ステージ開催で初の土日2Days制。9月11日はハルカミライが負傷のため出演キャンセルとなり、ねぐせ。が代演
20219月11日・12日
出演者の記録はありません。
野外ステージ中止。デルタ株流行と緊急事態宣言を受け8月に中止決定。ライブハウスステージのみ実施。中止時点で秋山黄色/キュウソネコカミ/Saucy Dog/SUPER BEAVER/Novelbright/Vaundy/フレデリック/マカロニえんぴつ/Creepy Nuts/クリープハイプ/ザ・クロマニヨンズ/ハルカミライ/Hump Back/ハンブレッダーズ/My Hair is Bad/ヤバイTシャツ屋さんが発表済みだった
20209月6日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルス感染症の流行により2020年5月に開催中止を決定。野外ステージ・ライブハウスステージとも実施されず、出演アーティストの発表もなかった
20199月8日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
Creepy Nutsはオープニングアクト
20189月9日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
フレンズはオープニングアクト
20179月9日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
DADARAYはStarting Act
20169月4日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
ヒトリエはStarting Act。MANNISH BOYSは斉藤和義×中村達也
20159月6日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)12組
サンドクロックとpollyはオープニングアクト。奥田民生には浜崎貴司・手島いさむがゲスト参加
20149月7日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
家入レオはStarting Act
20139月8日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
7月に栃木県教育会館でホール公演も実施
20129月9日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)9組
齊藤ジョニーはオープニングアクト。10周年記念として8月に栃木県総合文化センターでホール公演も実施
20119月11日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
大知正紘はオープニングアクト。[Champagne]は現在の[Alexandros]の旧名義
20109月12日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
Sonar PocketとDirty Old Menはオープニングアクト
20099月12日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
カラーボトルはオープニングアクト
20089月14日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
pe'zmokuはオープニングアクト
20079月16日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)10組
サクラメリーメンはオープニングアクト。野外ステージはチケット完売、8,500人が入場
20069月17日@井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)11組
井頭公園での初開催年(会場変更)。THEイナズマ戦隊・竹仲絵里はオープニングアクト
20059月18日@宇都宮市農林公園ろまんちっく村 さわやか広場9組
ろまんちっく村での野外開催は本年が最後。翌2006年から井頭公園へ移行
20049月19日@宇都宮市農林公園ろまんちっく村 さわやか広場10組
会場はろまんちっく村。PULLTOP JUICEはオープニングアクト。別途ライブハウスステージが33組で開催
20039月15日@宇都宮市農林公園ろまんちっく村 さわやか広場6組
初開催(エフエム栃木開局10周年記念事業)。会場は井頭公園ではなくろまんちっく村。artistsは野外ステージのみ(別途ライブハウスステージが14組で開催)。公式は五十音順表記でトリは未確認
ザ・クロマニヨンズとGOING UNDER GROUNDが各9回
常連の筆頭はザ・クロマニヨンズとGOING UNDER GROUNDが各9回。次いでキュウソネコカミと04 Limited Sazabysが各7回、ヤバイTシャツ屋さん・クリープハイプ・10-FEETが各6回。
1回12組しか枠がないフェスで、上位2組が9回というのはかなりの密度です。GOING UNDER GROUNDが常連トップに来るフェスは、収録範囲ではここだけ。
ねぐせ。とUNISON SQUARE GARDENが各5回と、世代の違うバンドが同じリストに並びます。20年以上続いたフェスらしい構成です。
2024年は落雷で中止
中止年は2020年と2021年。加えて2024年は落雷により開催中止となっています(記録上は開催年として残っています)。8月下旬から9月中旬の屋外開催で、雷のリスクを抱える立地です。
ヘッドライナー記録は1組のみで、このフェスは公式にトリを明示していません。常連表にトリの列を出していないのはそのためです。
地元FM局が主催する県域フェスとしては、Sky Jamboree(長崎・FM長崎)やMEGA☆ROCKS(宮城・Date fm)と同じ系統にあたります。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| GOING UNDER GROUND | 9回 | — |
| ザ・クロマニヨンズ | 9回 | — |
| 04 Limited Sazabys | 7回 | — |
| キュウソネコカミ | 7回 | — |
| 10-FEET | 6回 | 1回 |
| クリープハイプ | 6回 | — |
| ヤバイTシャツ屋さん | 6回 | — |
| THE BAWDIES | 5回 | — |
| UNISON SQUARE GARDEN | 5回 | — |
| ねぐせ。 | 5回 | — |
| 斉藤和義 | 5回 | — |
| 東京スカパラダイスオーケストラ | 5回 | — |
| [Alexandros] | 4回 | — |
| BLUE ENCOUNT | 4回 | — |
| SPECIAL OTHERS | 4回 | — |
| [Champagne] | 3回 | — |
| ASIAN KUNG-FU GENERATION | 3回 | — |
| Chevon | 3回 | — |
| Creepy Nuts | 3回 | — |
| FUNKY MONKEY BABYS | 3回 | — |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 栃木(関東) |
|---|---|
| 主催 | エフエム栃木 |
| 初開催 | 2003 |
| 開催時期 | 8月下旬〜9月中旬 |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | 井頭公園 運動広場(栃木県真岡市)/宇都宮市農林公園ろまんちっく村 さわやか広場 |
1回12組の枠に、同じ2組が9回ずつ。地元FM局のフェスは、呼ぶ相手を絞って長く付き合うのが基本形のようです。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はベリテンライブのページで確認できます。