VIVA LA ROCKに全12回出ているバンドは?歴代出演者と常連を解説
2014年に始まった埼玉のフェスで、会場はさいたまスーパーアリーナ。屋外無料エリア「VIVA LA GARDEN」を併設しているのが特徴です。収録12回分、1回あたりの出演組数は平均88組、最多117組。
VIVA LA ROCKの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
20265月3日〜6日@埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場(さいたま市緑区)88組
例外年。さいたまスーパーアリーナが大規模改修工事に入ったため、埼玉スタジアム2002周辺の野外特設会場でビバラ史上初の野外開催となった。全88組。2027年はさいたまスーパーアリーナに戻る予定
20255月2日〜6日100組
本編4日間+5月2日に入場無料の前夜祭。オーディション企画VIVA LA CHANCEを開始。さいたまスーパーアリーナでの開催はこの年が最後
20245月2日〜6日98組
有泉智子が2代目プロデューサーに就任した最初の年。本編4日間+5月2日に入場無料の前夜祭
20235月2日〜7日117組
史上最長の本編5日間開催。5月2日に入場無料の前夜祭。初代プロデューサー鹿野淳がこの年をもって10年で勇退
20224月30日・5月1日・3日・4日76組
4日間開催だが5月2日は非開催。ステージ名をWORLD/PEACEに変更。5/4のフレデリックのステージに和田アキ子がゲスト出演
20215月1日〜5日75組
コロナ禍下で5日間開催。感染対策としてGREAT/ULTRAの2メインステージを横並び設置し交互進行。無料エリアVIVA LA GARDENは中止。終演2週間後にクラスター非発生が発表された
20205月2日〜5日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルス感染拡大により2020年4月にGW開催の断念を発表、6月に正式に中止決定。代替として有料生配信「ビバラ!オンライン 2020」を7月31日〜8月2日に実施
20195月3日〜6日106組
史上初の4日間開催。STAR/VIVA!間の壁を撤去するスタジアムモードを導入
20185月3日〜5日80組
GW3日間開催
20175月3日〜5日87組
通常のGW3日間開催に復帰
20165月28日・29日64組
例外年。さいたまスーパーアリーナの改修工事の影響でGWを外し5月下旬・2日間のみの開催(唯一の2デイズ/唯一のGW外開催)
20155月3日〜5日87組
来場者約61,000人。5ステージ+ALL NIGHT VIVA!+AFTER VIVA!!!。TALK STAGEのトーク出演のみの参加者は除外
20145月2日〜5日76組
第1回。5月2日に前夜祭、5月3〜5日が本編。来場者約54,000人。GARDEN/ALL NIGHT VIVA!出演者も含む
SHISHAMOと10-FEETが12回、全回出演
収録12回に対して、SHISHAMOと10-FEETがそれぞれ12回。全回出演です。次いで東京スカパラダイスオーケストラ・SiM・THE ORAL CIGARETTESが各11回、クリープハイプ・KANA-BOON・the telephonesが各10回。
SHISHAMOにとって、この12回は本人の20フェス中の最多。2014年の第1回から一度も欠けていないことになります。
the telephonesの10回が入っているのが特徴的で、活動休止を挟んだバンドがこれだけ出続けているフェスは多くありません。
屋内で1回88組
1回88組は、屋内フェスとしてはCOUNTDOWN JAPAN(142組)に次ぐ規模です。さいたまスーパーアリーナという大箱と、屋外の無料エリアを組み合わせることで枠を確保しています。
無料エリアの併設は、フェスの「入り口」を作る仕組みとして機能しています。チケットを買わなくても外側の音は聴ける、という設計です。
中止は2020年の1回のみ。屋内会場のため天候に左右されず、ゴールデンウィーク開催という日程も安定しています。2021年は埼玉スタジアム2002周辺の野外特設会場で開催されました。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
| アーティスト | 出演 | うちトリ |
|---|---|---|
| 10-FEET | 12回 | 4回 |
| SHISHAMO | 12回 | 1回 |
| SiM | 11回 | 2回 |
| THE ORAL CIGARETTES | 11回 | 2回 |
| 東京スカパラダイスオーケストラ | 11回 | 1回 |
| 04 Limited Sazabys | 10回 | 2回 |
| HEY-SMITH | 10回 | 1回 |
| KANA-BOON | 10回 | 1回 |
| the telephones | 10回 | 2回 |
| クリープハイプ | 10回 | 1回 |
| フレデリック | 10回 | — |
| Creepy Nuts | 9回 | 2回 |
| UNISON SQUARE GARDEN | 9回 | 3回 |
| UVERworld | 9回 | 3回 |
| ヤバイTシャツ屋さん | 9回 | — |
| BIGMAMA | 8回 | — |
| BLUE ENCOUNT | 8回 | — |
| DJダイノジ | 8回 | — |
| Dragon Ash | 8回 | 2回 |
| KEYTALK | 8回 | 1回 |
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
基本情報と会場
| 開催地 | 埼玉(関東) |
|---|---|
| 主催 | FACT/DISK GARAGE |
| 初開催 | 2014 |
| 開催時期 | GW(5月上旬) |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | 埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場(さいたま市緑区)/さいたまスーパーアリーナ |
第1回から一度も欠けていないバンドが2組。12年という比較的新しいフェスでも、常連の固定はもう始まっています。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はVIVA LA ROCKのページで確認できます。