WILD BUNCH FEST.の歴代出演者は?12回分の常連アーティストを解説
2013年に始まった山口のフェスで、会場は山口きらら博記念公園。2012年に終了した広島のSETSTOCKの後継的な位置づけで、主催の夢番地も共通しています。収録12回分、1回あたり平均44組。
WILD BUNCH FEST.の年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
20268月21日〜23日63組
2026年8月6日時点で開催前。発表済み63組
20258月22日〜24日74組
主催・夢番地の50周年冠
20248月23日〜25日62組
NEEはメンバーの急逝に伴い出演キャンセル
20239月16日〜18日61組
Dragon Ash・キュウソネコカミは体調不良により出演キャンセル
20229月17日(18日・19日は台風で中止)16組
3年ぶりの開催。台風14号の影響で9/18・19は中止となり、実際に出演したのは初日の16組のみ
20219月18日〜20日(中止)@—
出演者の記録はありません。
全出演者48組を発表していたが、山口県の感染状況悪化により開催2週間前に中止
20209月19日〜21日(中止)@—
出演者の記録はありません。
新型コロナウイルスの影響により開催断念
20198月23日〜25日66組
初の3Days開催
20187月28日(29日は台風で中止)24組
7月29日は台風12号の影響で中止。同日出演予定だった24組は未出演のため含めていない
20178月19日・20日33組
20168月20日・21日42組
20158月22日・23日45組
ユニコーンが出演キャンセル、東京スカパラダイスオーケストラが代打出演
20148月23日・24日27組
第1弾発表分+クロージングアクト
20138月17日・18日17組
第1回開催。一部のみ判明
常連は2010年代デビュー組が中心
常連は04 Limited Sazabys 9回、SiMとTHE ORAL CIGARETTESが各8回、go!go!vanillas・[Alexandros]・sumika・SUPER BEAVER・マキシマム ザ ホルモンが各7回。
上位のほとんどが2010年代に台頭したバンドです。フェス自体が2013年開始なので当然ではありますが、SETSTOCK(1999〜2012年)の常連だった斉藤和義や奥田民生とは世代がきれいに入れ替わっています。
1回44組という規模は、中国地方の屋外フェスとしては最大級。前身のSETSTOCKが1回18組だったことを考えると、規模は2倍以上になっています。
SETSTOCKとの断絶と連続
SETSTOCKは1999年に広島観音マリーナで始まり、国営備北丘陵公園に移って2012年の第10回で終了しました。収録12回分で、中止が2000年と2002年の2回。
WILD BUNCH FEST.は翌2013年に山口で始まっており、県も規模も出演者も入れ替わっています。主催が同じという以外、実質的には別のフェスです。
中止は2020年と2021年の2回。8月開催の屋外フェスで、天候による中止記録はありません。
常連アーティスト(出演回数の多い順)
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。なお、このフェスはトリ(ヘッドライナー)を特定できていないため、トリの列は出していません。タイムテーブルが画像でのみ公開されている、公式にヘッドライナー表記がない、などの理由によるものです。
基本情報と会場
| 開催地 | 山口(中国・四国) |
|---|---|
| 主催 | 夢番地、テレビ山口 ほか |
| 初開催 | 2013 |
| 開催時期 | 8月下旬(3日間) |
| 状況 | 継続中 |
| 使われた会場 | 山口きらら博記念公園 |
同じ主催者が県を変えて始めたフェス。前身と常連リストを並べると、2000年代と2010年代のロックシーンの断層がそのまま見えます。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はWILD BUNCH FEST.のページで確認できます。