JAPAN JAMの歴代出演者一覧|16回分の常連アーティストを徹底解説
データは公開時点の収録分
2010年にロッキング・オン・ジャパンほかが立ち上げたフェスで、2017年から千葉市蘇我スポーツ公園に定着しています。収録16回分、1回あたりの出演組数は平均63組、最多130組。
JAPAN JAMの年ごとの出演者
新しい年から並べています。アーティスト名を押すと、その人が出演した年がすべて点灯します。
アーティスト名を押すと、そのアーティストが出演した年がすべて点灯します。
20265月2日・3日・4日・5日82組
5月4日は強風の影響と交通機関のダイヤ乱れを受け当日朝に開催中止(同日出演予定の31組は実演されていない)。5月3日もクロージングのDJ和の公演が中止。総来場者数130,298名
20234月30日・5月3日〜6日95組
最終日5月6日は強風のためSUNSET STAGEが閉鎖され、同日出演予定の5組(Hwyl/Da-iCE/フジファブリック/Novelbright/フレデリック)が出演見送り。BUZZ STAGEを新設し3ステージ体制に。総来場者数153,191名
20225月1日・3日・4日・5日・7日64組
5月4日出演予定のゲスの極み乙女。はメンバーの新型コロナウイルス感染により出演キャンセルとなり夜の本気ダンスが代演。初の5日間開催。SKY/SUNSETが向かい合うダブルメインステージ形式へ移行。総来場者数91,784名
20215月2日〜5日77組
5月5日出演予定のSILENT SIRENはメンバーの新型コロナウイルス感染により出演キャンセル。コロナ禍のため1日あたり約1万人規模に縮小(4日間で計40,000名)。開催後クラスター発生はなかったと主催者が報告
20205月4日〜6日
出演者の記録はありません。
中止。新型コロナウイルス感染拡大を受け2020年4月3日に全日程の中止が発表された
20195月4日〜6日57組
10回目の開催。5月5日は荒天のため13時30分以降が15分遅れで進行(中止はなし)。総来場者数111,182名
20185月4日〜6日57組
蘇我開催2回目。全ステージエリアの芝生化が実現。総来場者数65,607名
20175月4日〜6日54組
この年から会場が千葉市蘇我スポーツ公園に定着。都市型野外フェスとして再スタート。総来場者数50,348名
20165月3日・4日・5日@幕張海浜公園 JAPAN JAM BEACH特設会場54組
5月4日は急速に発達する低気圧の影響で開催中止。5/4出演予定だった18組は実演されていない。JAPAN JAM BEACH名義の最終年。総来場者数38,701名
20155月3日〜5日@幕張海浜公園 JAPAN JAM BEACH特設会場54組
イベント名をJAPAN JAM BEACHに改称し幕張海浜公園の特設会場で野外3ステージ体制に。蘇我ではない。総来場者数約44,000名
20145月3日〜5日@新木場STUDIO COAST(東京都)17組
会場はSTUDIO COAST(蘇我ではない)。クリエイティブマンプロダクションが制作に参加し洋楽アーティストが多数出演した唯一の年。全17組
20135月3日・4日@新木場STUDIO COAST(東京都)22組
この年のみ2日間開催。会場はSTUDIO COAST(蘇我ではない)
20125月3日〜5日@新木場STUDIO COAST(東京都)36組
会場をSTUDIO COASTに変更(蘇我ではない)。セッション形式のためトリ確定不可
20115月3日〜5日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール59組
会場は幕張メッセ国際展示場(屋内)。3日間開催に拡大。セッション形式のため公式ヘッドライナー表記なし。総来場者数22,642名
20105月15日・16日@富士スピードウェイ(静岡県)48組
初開催。会場は富士スピードウェイ(蘇我ではない)。ホストがゲストを迎えて共演するセッション形式で公式にヘッドライナー表記なし。総来場者数20,873名
常連はサンボマスター13回、10-FEET12回
常連の上位はサンボマスター13回、10-FEET 12回、BLUE ENCOUNT 11回、go!go!vanillas・クリープハイプ・ASIAN KUNG-FU GENERATION・04 Limited Sazabysが各10回、KANA-BOON 9回。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは10回の出演のうち8回がヘッドライナー表記です。出演すればほぼ締める、という扱いが徹底されているフェスは他にあまりありません。
同じロッキング・オン系のROCK IN JAPAN FESTIVALやCOUNTDOWN JAPANと常連が重なりつつ、10-FEETやBLUE ENCOUNTの比重が高いのがJAPAN JAM側の特徴です。
会場を転々として、蘇我へ
会場は新木場STUDIO COAST、幕張海浜公園(JAPAN JAM BEACH)などを経て、2017年から蘇我スポーツ公園に定着しました。ゴールデンウィーク開催という日程も定着しています。
中止は2020年の1回のみ。5月上旬という日程は台風とぶつからず、屋外フェスとしては条件のいい時期です。
1回63組は屋外フェスとしてはかなり多く、最多130組の年もあります。COUNTDOWN JAPANの142組ほどではないものの、屋外でこの数を回す運営は容易ではありません。
暑さ対策グッズをAmazonで探す→広告
常連アーティスト(出演回数の多い順)
上位20組。年ごとの出演者はこのページの上にあります。
暑さ対策グッズをAmazonで探す→広告
基本情報と会場
| 開催地 | 千葉(関東) |
|---|
| 主催 | ロッキング・オン・ジャパン ほか |
|---|
| 初開催 | 2010 |
|---|
| 開催時期 | GW(5月上旬) |
|---|
| 状況 | 継続中 |
|---|
| 使われた会場 | 千葉市蘇我スポーツ公園/幕張海浜公園 JAPAN JAM BEACH特設会場/新木場STUDIO COAST(東京都)/幕張メッセ国際展示場9-11ホール/富士スピードウェイ(静岡県) |
|---|
アジカンが出れば必ず締める、というルールがほぼ守られている16年分。常連リストだけでなく、誰にトリを任せるかにもフェスの性格が出ます。
- 常連の回数は「その回に出演したか」で数えています。同じ回に複数ステージへ出た場合も1回です。
- 出演者情報は公開資料をもとに整理したものです。主催者・出演者・権利者とは関係ありません。 発表済みで未開催の回を含む場合があります。
- 各回の全出演者はJAPAN JAMのページで確認できます。